どんでん
GWどこにも行かない、特別なことをしな事が平穏に暮らせるのです。
手紙は憶えている
認知症を発症した老人がおぼろげながら覚えている記憶の中、
老人ホームの友人から託された任務を遂行いしていく。
アウシュビッツ収容所の責任者を探し、殺すという目的だが、
衰え行く肉体と、時々発症する病状と戦い、
同名の人をしらみつぶしに探していく。
最後にたどり着いた人物こそ探していた人物だったが、
その正体を知ったことで自分自身にも忘れていた記憶がよみがえる。
おじいさんが主人公なだけにとても展開が遅い。
なかだるみしそうな中、最後まで見きってしまうと一気にすっきりする。
終わりよければという感じ。
アフタースクール
まえから気になっていた作品。
子供の頃、手紙を渡されて告白された相手と
大人になって女性は臨月を迎え、
その女性を置いて姿を見せなくなってしまう男。
二人を見守る友人は男がいなくなったことで事件に巻き込まれる。
そんな始まり方だから固定概念により、
そうみてしまう中で探偵に手伝わされる友人が
いなくなった男を探す展開だと思わされてしまう。
話の途中からネタバレが始まるのだが、
最後のほうまでこれまでの固定概念が中々外せないので
あれよあれよという間にそれも違ったの?って感じで
色んな事柄が変化していく。
最後にどんでん返しになる展開も面白いけど、
結局長々とネタバレしてるのに、
肝心なところが実はどんでん返しになるって展開も
また面白いし、邦画ではこの手法が良く見られる。