接点なし
最近テーマをムービーにするのを忘れたり、
タイトル間違えたりが多いです…
乳酸菌飲料販売員の女
1時間強の長さだったのでちょっと見てみた。
とある高校生が好奇心で乳酸菌飲料販売員の
ちょっと訳ありそうな美人の事を調べた。
鍵もつけていない一軒家で仮眠をとってるところを
バレバレで覗いていると何がしたいって責められ、
乳酸菌を売って来いって追い出される。
まったく売れずに自分たちで飲み干し、
代わりに小遣いを支払うと、これもバレバレだったが、
ディープすぎるキスをしてもらった。
それがエスカレートして犯罪まがいの事で
お金を稼いでいたが、会社にバレて女性は辞職。
でも、高校生たちはその女性をエッチをさせてもらう。
つまりはやりたいことがあれば働けという話。
トライアングル
評価が分かれてしまう作品。
育児につかれた女性は子供を置いて友人のクルーズ船で
海に出かけてしまう。
途中で嵐に会い転覆したところに
客船が通りかかるが何かおかしい。
客船には誰かいそうな感じで
探っているうちに実は時間がループしてることがわかる。
途中で女性はループしてるのなら何かを変えなければと
自分の前に姿を現すが、展開が進んでいくうちに
それもループの流れの中だと気づく。
ここを抜け出すには全員を殺すしかないという結論に至るが、
最終的には自分が海に落とされてしまう。
岸に流れ着いた自分が家に帰ってみると、
最初の日に戻っていた…という話。
面白い、面白くないが割れてしまうのは
きっと全員殺さないといけないという無理な思考で
話が進んでしまうとこ。
同じ人間がいることを気持ち悪く感じるかもしれないが、
なんとかなりそうな事も無理やり孤立して
混乱を複雑化することに興ざめした人は
面白くないって感じるかも。
ある意味コメディーにできるところを
無理やりミステリーにするのは最終的なループまで
持っていきたいからのような力業を感じた。