難しい話は嫌いです
とだけタイトルをつけておいて少しだけ政治のお話。
最近、収入が減ってきたのでちょっとした収入を得ようと
日雇いバイトの登録をしようと思って説明を聞きに行ったら、
学生か、年収500万以上の世帯でないと登録できないとの事。
その理由は定職に就かせるためにハードルを上げてるんだとか。
一人暮らしで500万もあれば日雇いバイトなんてしませんよ。
何かこのあたりもおかしんだけど、税金は上がってるわけです。
それにあわせて物価も上がってるわけで、ダブルパンチなんです。
収入が変わらない人はまだしも、収入が減った人には
スラムダンクでいうとこの相手の得点を防いで、自分たちの得点につなげれば
それは4点の活躍になる。ちょっと逆の例えになったけど、
つまりはカウンター的に倍の負担になるわけです。
それなのに、議員さんは給料上がるらしいですよ。
都知事は豪遊してその活力を都民の為にって、それもおかしいでしょ。
ちょっと前に元アルゼンチン大統領が話題になりましたが、
舛添氏の言い分では都知事がみすぼらしいのは格を下げるとの事。
外にいい顔する前に、都民にちゃんと向き合って欲しいものですね。
都民は税金が高くて苦しんでますよ。
待機児童の問題もそうだけど、働きたくても条件が合わないとかで
はじかれてる人は死活問題なんですよ。
その上がった給料分を分配するだけでも保育園で働く職員も増えるんでは?
みすぼらしくても都民の為に使ってもらった方が元アルゼンチン大統領のように
評価されるのでは?
わからんけど、底辺が豊かにならないと士農工商のように
立場だけ上で実際には逆の状態にしか現代になっても変わってないって事でしょ。