~しながら
自分は集中力が欠如してるほうなので、
ながら作業をすることで仕事をすることが多いです。
音楽を聴く人は多くてもテレビを見ながらって人は少ないでしょう。
でも不思議とほとんど画像を見てなくても、
その話の内容が理解出来てることが多く、
初回放送で泣けなかった話で泣いてたりとか・・・
前置きはそんなもんで、最近はあまりいい再放送がないので
昔録った番組を見てたりします。
「カエサル」「ダーウィン」「ポンペイ」を題材にした番組。
紀元前の話って結構好きです。
でも、今回はダーウィンの話。
ダーウィンの時代ってまだ聖書が絶対の時代で、
ダーウィンのやってたことは聖書に反する証明で
地動説のように人々から迫害さえ受けかねない世の中。
神が創り出した生命に疑いを持ち、
進化の理論を探究していく姿はまさに背信行為。
自分は無神論者なので、
神は人が創造し、都合のよいときに持ち出す存在ゆえに、
神は人の頭の中にしか存在しないという考えなのだけど、
やっぱ神様って都合の悪いことを埋める存在に使われてるなー
って思っちゃいます。
もし神様がどうのこうのいう話があったなら
そういった穿った見方をしてみることで
案外説明がつくことが多いのではないだろうかと、
仕事しながら、テレビ見ながら思うのです。
こういうのをながら族といわれるらしいが、
男性より、女性のほうが向いてるらしい。
それは右脳と左脳をつなぐ神経が太いのだとか(よう知らんけど)
あまり良くないこととされているかもしれないけど、
別のことをしながら別のことにも集中できる術を持つのは
決して悪いことではないと思うのは自分だけだろうか?
こういった能力って、意外とリアルタイムで進む競技をする人は
とても有効なものだと思うのですがどうでしょう?
~しながらを悪いことと決めつけるのは、
神様を何の疑いも持たず信じて、真実から目を遠ざけることになるかもよ・・・
って正当化してみる。
流石に時間が時間なだけにハイな文章じゃ。
