解釈3 | 裏の裏は表

解釈3

自分解釈最終回。

人について。


最近、思うのは人というのは最初に入った情報に従うということ。

初めてあった人の印象は自分が見て、その人がいい人そうみたいなことを感じても

付き合っていく上でいろんな表情や、考え方を知ることでその人の情報が構築される。


そうして行く上でも、新たな一面が出ると意外だと感じてしまうようだが、

それは情報としてなかったことだけのことだと思う。

特に成人に対しては、その昔の育ってきた環境は、家族だとしても

知らない部分ってのは多分にできるはずだから。


話はもどって、構築された情報に意外性というか、

他の面を他の人から情報が入ったとき、

その話を最初は信じられなくとも、

ちょっとしたことをきっかけに、そういう面もあるのかなと感じたら、

他の人の情報もあながちウソではないのかもと思うことがある。


もしその情報をしらなければ、うがった見方をしなかったどろうけど、

他の人のイメージが植え付けられ、信じられない情報が

なんとなく真実味を醸し出すのだろう。

2面性ってのは、誰にもあるはずなわけで、

それを好意的にとらえるか、悪意的にとらえるかに分かれてくる。


ま、だいたい自分最初に感じたイメージが変わることは

悪意的にしかとらえられないことが多いと思うのだけど…

たとえば、Aの人に対しやさしいイメージを持ったとしても、

Bの人から悪意のあるイメージをインプットされ、

Aの人と意見が食い違ったときなどに、そのBの意見が正しく思えてくる。

AとBの中だけで成立することでも、情報がインプットされたことにより、

違うイメージが植え付けられ、実はAとBの間にだけしか存在しない感情が

情報を聞いた人にAのイメージがよりBのイメージに近くなるというような。

恐らくいじめなんてのはそんな感じで始まるのだと思う。


アイドルが誰かと付き合っていたら、

裏切られたと感じる人達なんかわかりやすいんじゃないだろうか?

その場合、Aというアイドルのイメージを

Bというマスコミにこんなことしてるんだぜみたいな情報がインプットされ、

アイドルのイメージが壊れてしまうみたいな。


自分の経験上、笑って近づいてくる奴は信用するなってのがある。

それは全く知らない人って限定だけど。

昔、訪問販売や、勧誘員にだまされたことがある。

ニコニコしてて最初はとても感じがいい。

話をすると、何かと親身な感じで契約させられるのに疑いを鈍らせる。

しかし、少し時間がたつと自分の愚かさに気づきクーリングオフしようものなら、、

そいつの顔はもう怖いくらいに顔が違う。

目が笑っていないとはこのことだと知る。


自分は頭のいい方ではないので、そういったことを見抜けはしない。

だからこそ何度も騙されそうになったりするのだけど。

昔、ネゴシエーターという映画で、身内が信用できなければ、

見知らぬ他人を信用するみたいな台詞があったが、

100%人を知るというのは無理なわけだし。


今、ネット等で友達からの悪口を知ったりすると、

見たこともないネット上の人が優しくしてくれれば

その人のことを信用するかもしれないが、その人の顔は見えないということを

忘れてはいけないような気もする。その人の目は笑ってないかもよ。


だんだん何を言いたいのか自分でもわからなくなってきた。

ただ、どこかでみんなの態度が変わってきたと思ったら

そう思うようにしているということ。

イメージが打ち消されるということは、

まだ、情報が少ないか、嫌われてるかのどっちかだし、

信用は簡単に構築できないが、

簡単に失うことができるのも信用であるということ。