解釈2
こんなことを書くと頭が変なんじゃないかと思われそうだけど、
宇宙ってどこまで存在するのか?
その前に、宇宙人っているの?って話。
少なくとも、幽霊の存在より明確にいると断言できそう。
前回の解釈で霊の存在が脳に何らかの信号が伝わって
見ているものだとしたらと仮定つきだけど。
ただ、宇宙人って存在がどこまで宇宙人とみなすかってことにもよる。
タコ型?小人型?もしかしたら魚の形をしてるけど、
知能があったら宇宙人?宇宙魚じゃなくて?ってなるので、
光のような無形でも意識が存在すればそれは宇宙人としても
認識できたりして…
少なくとも地球の人間が考える宇宙人が存在するかどうかは不明なわけで、
人が想像するだけいそうな気もするし、そこまでいないかもしれないし。
未来人ってどんな形なのだろう?
人間の形を保っているのだろうか?
もしそうなら、今の人類は最終形態に近いといえる。
よく、宇宙を舞台にした人間(地球人ではない)が出てくる物語は、
わかりやすく人間の姿をしているが、もしかしたら宇宙に移住できても
人間の姿は永遠に変わらなかったりして。
何次元という理論があるけど、
自分はよくわからないが、
少なくとも今人間が考えられる以上の世界は存在するわけで、
そこから考え出すと、宇宙は無限であり、
その宇宙の果てを考えるのは無駄なことなのかもしれない。
でも、こう思う。
宇宙の果ては無なんじゃないかと。
その無に実は飲み込まれていずれは宇宙そのものが消えてなくなるというのが自分の解釈。
しかし、また宇宙は現れて、そしてまた消える。
なぜなら、銀河や、太陽系も同じように生まれたように思えるから。
ビッグバンが起こって、渦を巻くようにチリが固まって星になったように、
それはいずれ中心に飲み込まれ、中心に集まったエネルギーは
また膨張して爆発してそれがビッグバンになるような感じで繰り返していそう。
なんかのテレビで、宇宙の大きさを計算で出したっていうのがあったけど、
それは無意味だと思う。それを証明する方法がないしね。
人間の創造を超えるだけのものはありそうなので、
究極の無限は無だと仮定すれば、上記のような考え方もまた然り。
ちっぽけな人間が考えることが愚かかもしれないが、
自分でこれが答えだと納得したいだけかもしれない。