答えを急ぎすぎる人々 | 裏の裏は表

答えを急ぎすぎる人々

最近、1から5までの段階を踏まなければいけない事柄を

1の段階で5の否定をされることが多い。


例えば、会社等で先輩から作業の内容を聞いて、

自分の今まで勉強していたことで理解できない場合、

それを否定するだろうか?

必ず、その作業には1から5の段階を踏まなければならないと

教えられたら、それに納得は行かずとも、

やってみて、納得していくはずだ。


なのに、経験が少ない人に、経験豊富な意見が否定されるというのは、

その人から嫌われてるか、信頼されていないということのなのだろう。

実際、他の人を通して自分の意見を言ったところ、

その他の人の言葉として捉え、自分の意見は相変わらず否定された。


なんだか失望感が増した。

何もわかってないのに、表面的な判断だけで正しい、正しくないの判断するのは

その人が理解をするということをすでに拒否してるからなのだろう。