嘆き | 裏の裏は表

嘆き

燕雀いずくんぞ鴻鵠の志を知らんや…


この言葉を吐きたい。


言葉が足りなかったとはいえ、

ちっぽけなな思慮で言葉尻を捉え、

その言葉の意味の深さを考えられぬ雀ども。


何もしなクセに、事が始まってから文句を言う。

文句を言うなら自ら行動を起こせ、

そして今よりももっとよい方向に進ませてみせよ。


それが出来ないなら何も発するな。

何も考えるな。後で後悔するな。


経験とはかくありがたし。

もし、上のレベルであれば、もっとよき方法を見出してくれるだろう。

同じレベルで考えられる者があれば、同意をしてくれるだろう。

下のレベルのものは経験不足を認識しないだろう。