地デジにしてまで見たい番組がない
地デジにしてまで見たい番組がないという記事を見た。
札幌国際大学教授が書いているらしい。
NHKは嫌がらせのようにアナログって右上に常に表示される。
民放は番組の最初の数秒だけなのに。
まったく持ってNHKはイライラさせるのが上手い。
記事では白黒からカラーに変わった時代を例にとり、
カラーでなくとも放送自体は見れたが、
アナログは放送自体がなくなることで、
現在のハードは使えなくなるが、
見たいと思う番組はないと指摘。
しかし、見たい番組ってのは視聴者がえり好みした結果であって、
見たくなければ見なきゃいいという選択肢もある。
大学の教授ってことはそれなりに歳はいってんだろうけど、
まったくもって、自分好みの番組とはどんなものなのだろうか?
それは世間一般視聴者が見たい番組なのだろうか?
最後に、地デジ普及にはハードより、ソフトで
そのことにテレビ局が気づいてないとつづっている。
ソフトなんて選択肢でどうにでもなること。
インターネットだってあるし。
それこそ、今はケーブルだの、スカパーだので
多彩な番組があり、DVDで映画だっていつでも見れる。
自分は同時に3局の番組を見ることがある。
内容は中途半端でしかないが、見た気になれる。
ドラマとかだと再放送とかするし。
結局、自分が今の番組を見て楽しめるかどうかだと思う。
それこそ、オリンピックやっても興味のない人にとっては、
その影響でつぶれる番組もあって迷惑だと感じてる人もいると思う。
また、この競技は面白いけど、この競技は面白くないなど
人それぞれだし。
確かに、ハードがよくてもソフトがつまらなければハードの普及は伸び悩むだろう。
ゲーム機がいい例だ。
そんなに最近の番組が気に入らないなら、
ノスタルジックな番組をDVDで堪能すればって感じ。
それに、地デジにすれば少なくともスカパーを見れる環境が整えられる。
Jリーグが好きな自分にとっては、今まで我慢してきたんだし。
この人どんだけえらいんか知らんけど、自分の視点でしか語ってないような気がする。
世間についていけず、愚痴りたい年頃なのかね。