ちょっとのって見る
アメーバの記事に 役者の演技力がなくなって
タレントの地のままキャラを活かした役が多いとか。
自分は短いスパンにつくるものとしてはその方法も一理あると思う。
自分の仕事でもそうだが、クオリティーを問題視するが、
そのクオリティーに充分な時間をかけてもらえない。
プロだからやれて当然?
例えば、ミュージシャン。
海外のミュージシャンに比べ、
日本のアーティストと呼ばれる人たちの
なんとも曲数の多いことか。
アルバム一枚でも当たれば遊んで暮らせるだけの
収入を得、セレブの仲間入りできる人たちと一緒にしてはなんだが、
やはり、その一曲、一曲の質は全て一緒ではないはず。
作ってる間は企業としては無収入と考えたとして、
作品が売れて初めて収入が得られる場合、
やはり話題性などで注目を浴び、売れやすい準備をする。
ドラマなんかは人気アイドルなどを起用するのがまさにそれだと思う。
そのアイドルが出てれば、とりあえず演技云々は置いといて、
短い期間に毎週1話分を用意しなければならない。
演技がどうので時間をかけたシーンは、
恐らく、見てる人にとってそれほど気持ちを動かすことなかったら。
それほど世間はドラマに集中してるとは思わないし。
つまり、どんな演技だろうと出来ていればいい。
そんな風潮は現代社会に蔓延してる。
そしてクオリティーをかけるには時間と金のリスクが発生する。
それを削ってるんだから、全体的にいいものより
部分部分に印象の残るものが人気が高い要因の一つになってるように思う。
あ~なんだか自分で何言ってるかわからなくなった…終わり。