やるとみるとは大違い | 裏の裏は表

やるとみるとは大違い

アジア杯、オーストラリア戦でPK戦の末勝ったとはいえ、

内容的にも日本のほうが押してた。


PK戦までもつれたのは結果論。

例えば、失点のシーン、

確かにアロイージにちゃんとついてなかった巻がいけないともいえるが、

その前にあの位置にこぼれることなんて、

ベトナムに失点してたときのように、そこに行くか?っていうボールだった。


つまり、流れの中で点を取れたのは日本だし、

その後も押してた時間は長かった。

10人になってからは、完全に相手が引いてたわけだし。


なのに、勝手な事言ってる奴は多いね。


誰が悪い、何で攻めきれないんだ?とか…

対戦前は強豪だと言ってた相手に、

簡単に勝てるわけないでしょ。


代表戦しか観てないんじゃない?って奴まで

えらそうに書いてるブログみると、

サッカーをゲームとかで簡単なものと勘違いしてないか?って思うね。


自分も時にはえらそうに書くが、

自分がやってるからこそわかる部分を加味して言ってる部分もあり、

ただ、テレビでプロだからやれて当たり前なんて思ってる奴は、

所詮、脳内基準でしか判断してない奴だなって思う。


見えてる部分でしか判断しない奴らが、

各選手に点数とか付ける。

皆がんばった結果での勝利なのにね。