ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】「ありがとう」と「ごめんね」どっちが苦手? 参加中「ありがとう」と「ごめんなさい」
どちらも生活してて、人と関わる上で必ず使う言葉ですね。
自分は「ありがとう」はすぐに出てきますが、「ごめんなさい」はなかなか出てきません…というか、自分が頑固なんでしょうか。
基本的な言葉なのに、なかなか言えない…大事にしなければならない言葉。
人は家族や他人に支えられて、失敗して怒られたり注意されて反省し、時には後悔して、その時の経験を経て成長していくんだと思います。
「歳をとったから、立場的に謝らない」、「若者は先輩に対して気を使い、遠慮しろ」的な、上の人に対する接し方がたまにあります。
というか、そういう雰囲気を醸し出してるんですよ、人によっては…
(会社で)
年齢や役職で上に立つ人間こそが若者の見本となって、「謝罪したり、感謝の姿勢の正しき姿」を人前で立ち振る舞うのが真の上司であり、または人生の見本なんだと自分は思います。
ただ、かっこつけて自分の間違いや不甲斐なさを棚に上げて、威張り散らす人は自分は尊敬しない…というか、眼中にないかな。偉くも何ともない
上の人はえらそうな事ばかり言うけど、そういう事ができてないから、若者がちゃんと付いてこないんじゃない?と感じちゃうかな。
自分がもし上に立つ時が来たら、そういう姿勢で人に接したいと思います。