み・・・皆様こんばんはw

お久しぶりでございます・・・・・・(´・ω・`)

更新を遅らせてしまってすみません(;´Д`)

と、いうかもうここを読んでる方きっといないでしょうね・・・・・・・(´;ω;`)

言い訳は致しません。

溜まった感想をぼちぼち上げていこうと思いますw

読んでくださっている方いましたら・・・またお付き合いくださいませ。

では、第5話。

感想いってみたいと思いますヽ(´ー`)ノ

相変わらず暇な享は右京とともに角田課長に頼まれ組対五課の手伝いをしていた。そんな中、享の元上司である中根署の堀江から、かつて享が交番勤務のころに扱ったストーカー事件の被害者・深雪(石原あつ美)が、自宅で何者かに殺害されたという連絡が入った。

第一発見者は夫の奥山(賀集利樹)、大阪出張から帰ってきたところ妻の遺体を発見したらしい。まだ小さな息子は入院中で難を逃れたようだ。実は、享はこの夫婦に強い思い入れがあったのだ。

 享が交番勤務だった6年前、深雪は奥山と付き合っていた。ところが元恋人の久保(小林高鹿)が深雪を執拗に付け回し、あげくに彼女が薬品をかけられるという事件がおきていた。現着する直前に享は久保とすれ違っていたが、犯人とは気づかず取り逃がしてしまう。激しく悔やむ享。結局、久保はその後逮捕され、懲役5年の判決を受け3年半で仮出所する。一方、久保に襲われたことで奥山は深雪との結婚を決意するも、奥山の両親から猛反対される。それを押し切って奥山は深雪と夫婦になったのだった。

 捜査が進み、現場からは久保の指紋が採取され、さらに久保の目撃情報も入り、徐々に久保を追い詰めていくのだが・・・・。
 

と、言った感じですかねぇ・・・。

過去のストーカー事件を乗り越えて、結婚した奥山と深雪。

普通の夫婦よりも固く結ばれていたはず。

甲斐君はそう信じていたんですよね。

だからこそ、久保を捕まえようと一生懸命だった・・・。

ところが、甲斐君は裏切られます。

深雪を殺したのは夫である奥山。

しかももっともらしい理由を述べておきながらその実、動機は全く別の所にありました。

右京さんは途中でそれに気付き、甲斐君に事実を告げずに距離を置き一人で捜査を始めるのです。

甲斐君は奥山を信じ、彼もまた捜査を進めていく・・・。

ま。

途中で「こいつ怪しいね」って思っちゃいましたけどw

だって、あまりにも大げさなんですもの奥山さんwwwwww

一番最後に右京さんが

「我々の仕事は犯罪者を捕まえることです!」

これは、右京さんが突き止めていた事実をあらかじめ自分に伝えてくれなかったことを怒った甲斐君に言った言葉です。

奥山を信じすぎ、助けたいと思うあまりに事件の本質を見失いそうだった甲斐君。

若さや一本気な性格が悪いほうに出てしまったんでしょうかね・・・。

言葉だけ聞けばとても冷静で、ともすれば非情にも感じてしまうのですが、「警察官」であることの一番根っこを甲斐君にきちんと知って欲しかったのかなぁ・・・・と思いました。

さて、次回(の感想)は

第七話

「幽霊屋敷」

ゲストは

松尾貴史さん

一郎くんの再登場です(´∀`*)

更新がすっかり遅くなってしまいました(;´Д`)

すみません・・・・。



そう言えばまだ書いてなかったんですがー・・・




今回のOP素敵ですよねー(*´Д`*)

初めて見た時訳もなく涙ぐんでしまったwwwww

なぜだろう。




右京さんと甲斐君の距離感がいいなーって毎回思っていますヽ(´ー`)ノ




それでは!

感想いってみますかー!この先はネタバレあるのでご注意くださいまっせ(´∀`*)





ある朝、享(成宮寛貴)が出勤すると、右京がいない。鑑識課を覗いて見ると鑑識課で米沢と右京はパソコンで宝石強盗事件の防犯カメラの映像を検証していた。

犯人は宝石店のガラスケースの下に時限装置付きの発煙装置を仕掛け、その発煙装置から煙が発生している間に3億円相当のダイヤを持ち去ったという。

しかし右京は煙の流れから犯人は内部にいるのではないかと疑いを持つ。

 そんな折、享は交番勤務のころに知り合った女子高生・樹里(田中美晴)に呼び出された。階段から転落した男(加藤晴彦)を発見し救急車を呼んだのだが、到着を待っている間に樹里と友人は階段の上にいる不審な人物を目撃していたという。

樹里たちは誰かが男を突き落としたというのだが、転落した本人は階段を踏み外しただけと証言しているという。扱いに困る享だったが、享に同行した右京はがぜん興味を示し、階段から落ちた男に事情を聞くことに。

 全く別の事件のように思われたこの二つの事件。

ところが思わぬ所から接点から明らかになる!絡み合った糸がほどけたとき、驚くべき真相が明らかになる…!





今回は、軽めの楽しいお話でしたねー(´∀`*)

こう言う回も好きです。


盗まれた宝石の行き先がちょっとごちゃごちゃしてた感じがありますが・・・。



自分の身分を売ってしまった滝浪。

本当に大事なものが出来た時にそのことを後悔し、失ったものを取り戻そうとする。


その過程で宝石強盗の計画を知り、その宝石を横取りする事を思いつく・・・。





それがねー、上手くいくわけもなくw




彼女に誤解され、もみ合った末に階段から落ちて、右京さん達に目を付けられて・・・・・。



すったもんだの後、彼は自首します。



自分を売ってしまったこと。それを取り戻すために犯した犯罪。

それらを全て清算して、彼はきちんと自分を取り戻すことを決意したのですねー。


彼女と幸せになってほしいです(´∀`)





「自分を自分だと証明することは案外むずかしいものですね」




と、右京さんは言ってました。本当にその通りなのかも。




さて、次回は


第6話

「交通巡査・甲斐享」

ゲストは

賀集利樹さん

小林高鹿さん

石原あつ美さん


14日はサッカーでお休み!

21日の放送ですよーぃヽ(´ー`)ノ

世間では日本シリーズが盛り上がっていますね!





今回の相棒は櫻井さんの脚本ですね~(´∇`)

やはり、というべきか社会的な問題に切り込んだ回だったのではないでしょうか・・・。





それでは感想行きます。

ここから先はネタバレ有りますのでご注意くださいませ~(・∀・)





 航空会社NIA人事部の内藤(菊池均也)が何者かに殺害された。NIAといえば、享の恋人でキャビンアテンダントの悦子の勤務先でもある。

右京は以前、内藤が労働組合の中央委員長をしていたことに引っかかる。2年前の大量解雇や給与カットのときに組合の闘士だった内藤が、なぜ“敵”でもある人事部に異動になったのか…。

 右京はさっそく鑑識課で内藤の携帯電話をチェックする。そこで右京は「佐久間」という人物に目を付ける。

 さらに遺留品を調べると、飲みかけのペットボトルなどを撮影したデジカメがあり、その中には真っ黒の写真データが。一体この写真は何を意味するのか。

さらに2011年のNIAの手帳カバーをかけた2012年の手帳が見つかった。なぜ今年の手帳に去年のカバーを?その手帳には「2010.9. Barter潮」の記述が。「2010」とあるが、前後を見ると2年前の予定ではないらしい。一体どういう意味なのか?

 殺人事件を追ううちにに明らかになっていく複雑な事件の真実。

何故内藤は殺されなければならなかったのか。事件の真実は、警察一大スキャンダルへと繋がっていく・・・。




省庁からの天下り。

今回の事件はこのことが大きく関わっていました。


警察庁の天下り先を民間へ斡旋し、逆に民間の天下りを警察庁の天下り先として斡旋してもらう。

この仕組みで表向きの天下りがなかった事になる。

そして「二年間は関連する民間企業に企業に天下りできない」というルールを回避するためにお互いを利用していた


この仕組みに気付いたことで内藤は佐久間に殺されてしまいます。



かつてNIAが経営難に陥った時、組合の委員長だった内藤は人事部の佐久間に「役員も痛みを追うべきだ」と言い、佐久間も一度は納得した。

だからこそ、内藤は社員の大量解雇に合意したはずなのに。


実際は役員は天下り、ただただ解雇された社員が泣くはめになってしまった。


内藤は佐久間を問い詰め、自体の発覚を恐れて佐久間は内藤を殺害。

二人はただ、会社を守ろうとしていただけだったのに・・・。





再就職と言えば聞こえはいいけれど、仕事もろくにせず役職の名前だけで給料もらえるなんて。

少し前にも話題になっていたなぁ・・・・。




今回はまー・・・・石丸さんの役どころの胸くそ悪い事悪い事wwww

こんな事言ってはなんですが、クソ野郎でしたね・・・・・。


しかも、天下り先をバーターするってシステム作った大元が甲斐君のお父様とは・・・・!!!

思わず



「お前かー!(゚Д゚)」



と口走ってしまいましたwwww




あと、ずっと思っていたのですが芹沢くんの先輩面がかなり笑えますねw

前回も今回も、なんか甲斐君にちょっと偉そうに接している芹沢くんがある意味可愛いですw





さて、次回は


第5話「ID」


ゲストは

加藤晴彦さん