先日のクーラントが吹き出してオーバーヒート寸前で走行不能事件。



JAF依頼するも盆休み中で出動が相次いでいるのか手配車決まらず連絡待ち状態汗

1時間半待って同市内で作業の終わった車両に駆けつけてもらったのですが、4WD車なのでリアも持ち上げるのにマフラーが当たる可能性があるらしく牽引不可で別車両を手配するとか叫び

さらに1時間半待って積車が到着クラッカー

ディーラーも夏季休暇で連絡出来ないので自宅に帰還させましたあせる



休み明けにディーラーに放り込むのにまた車両手配しないと・・




とにかくクーラントがダダ漏れになった箇所の特定をしてみると、


サーモスタットケースからフロントバンクのターボに繋がるホースが見事に破裂してましたびっくり



H11年式の車両なので、ホース類も劣化が進んでいて当然か汗





パーツを特定して、こうなったら周辺のクーラントホースもDIYで交換する事にしますムキーDASH!





ラジエターへの2本

フロントバンクターボへの2本

リアバンクターボへの1本

スロットルボディーへの2本

ヒーターユニットへの2本

を手配しますが、リアバンクターボ・リターンホースとスロットルのリターンホースが廃盤在庫無し。




ちょうど極端な曲げも無い箇所なので、同径の汎用ヒーターホースで代替です。






ギッチリ詰まったエンジンルームは整備性がかなり悪くサクサクとはいきませんが、邪魔な補器類を外してアクセスしていきます💦




フロント側からホースを外して交換。




ハーネスのコルゲートチューブもほぼ砕け散ってるのでついでにやり直し。





そして昼休憩を挟んでリア側を片付けていきます。


とにかくホースクランプを摘むのも大変…


あとはヒーターホースを外せば後はハメていくのみ。




そこでトラブル発生

びっくりビックリマーク

ヒーターユニットへつながる1本を抜く時にニップルからへし折れましたグラサン汗




樹脂製のニップル部分が劣化でサクサク…

これもいずれクーラント噴出事故になってるところでしたが、これではホースをつけれません叫び


樹脂はあかんやろ…






とにかく他の箇所を全て付け替えで作業中断。

ここの処置をどうするか・・・





ヒーターコアも調べると3万コースびっくり


しかも交換にはダッシュボードも外さないとダメっぽい!?




うーんグラサン汗

家の用事もあるので作業はここまで。


また続きやりますよ。