歴史を刻め | 風まかせラーメン漫遊記

風まかせラーメン漫遊記

ラーメン二郎や亜流・インスパイヤを中心としたラーメンブログです。現在は広島在住なので、主に中四国中心のラーメンブログになっています。
つぶやきのような、独り言のようなブログですが、どうぞごゆっくりしていって下さい。

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先日、帰京した際に二郎は何とか堪能できたものの、富士丸が食せなかった。一年前は週一で通った西新井大師店に行きたかったのだが、結局行けずじまい。
昨晩、富士丸系が食べたい気持ちを抑えられずに、広島から大阪まで行ってしまいました。6時半に出発して、10時すぎには着きました。高速代片道3500円(帰りは土日のETC割引で1300円)、出発時に入れたガソリンはほぼなくなった。
到着時はなんと40人待ち。こんな行列、神保町の二郎以来でした。これほどまで人気店とは知らなかった。団体客ばかりだが、回転はそれほど遅くない。
一時間ちょっと待ち、店内へ。おしぼり、箸、レンゲ、水を持って着席する。
着席から5分後に店主から「ダブルの方、ニンニク入れますか?」「ニンニク、アブラ、トウガラシで」
写真は豚Wラーメン(1000円)ここまで豚尽くしだと大満足。豚は、巻豚のバラ肉、味が染みてる腕肉と色々な部位の豚があり、うまい。麺は、ギザギザが目立つもの。富士丸でもなく、二郎でもない、特有の麺。割とモチモチとした食感で柔目に茹でられていたが、かんすい臭が少し気になった。スープは乳化スープで豚出汁ばっちり。後半、トウガラシをスープによく混ぜることで味に変化をつけられ、最後まで飽きなかった。ちなみに、コール時に「マッカッカ」と言うと、生郎の「トウガラシ地獄」みたいになる。
非常に満足だった。しかし、帰りも高速は眠気で大変だった。