お疲れ様です。
この頃、ナゼか茶道に興味が。
昔おふくろがかじってたらしく、たまにお茶を入れてくれて、幼心に抹茶の美味しさに感動した記憶が。
でもあの時の味は中々出会えませんでした。が、
見つけました!
意外と近くで!
府中の森公園で不定期に振る舞われているお茶。
良き日本の畳。
おー!素晴らしい!抹茶!
お碗を回してみたりして。
一口。
うま〜い
香りたまらなーい。
しばし庭を見て時間をゆっくり進ませる。
そしてまた一口。
そこでふと、思いました。
なんで茶道のお茶は少ないのか?
しかも丁度よくヌルいのですぐ冷める。
景色なんか見てたらすぐ冷たくなるし、急ぐとあっと言う間。
なんか、もったいない。
気になるので聞いてみた。
すると、
本来茶道のお茶は三回で飲み干すのが決まりで、故にその一瞬一瞬、短い時間に最高の温度であるのが理想だそうです。
喫茶店でコーヒー飲む感覚とは違うんだなー。
でも、俺はそんな喫茶店のノリでこんなお茶が楽しみたい。
無ければ自分でやるしかないか。
で、茶道に興味が。自分流の前に基本基本。
でも、中々やれる気がしない。
時間なくて。





