焼酎の魅力
本格焼酎とは、昔ながらの製法で作られた麦、米、芋等を単式蒸留した蒸留酒です。
私の出身地九州では焼酎といえば芋でした。まあ、クサイのですが、飲みつけるとクセになる味でしょうか。
ダイビングで行く沖縄ですと泡盛。これは黒麹がベースとなっているそうです。
本格焼酎の魅力と言えばそうした天然素材を使った風味豊かな香りや味わいでしょうか。
最近は乙類焼酎とは言わないのかな?
冬場はお湯割り、蕎麦焼酎なら蕎麦湯割りで楽しむと香りがより楽しめます。
また、夏場はロックでキリリと冷やして味わいをこれも楽しめます。
外人に飲ませる時はソバ・ウォッカ、モルト・ウォッカ、ライス・ウォッカ等と訳してますが、泡盛はどう訳すのでしょう?
ただ、焼酎でも伝統製法と比して工業的に作られた甲類焼酎があります。
最近では本格焼酎かと思いきや甲類と乙類を混ぜた甲乙混和焼酎があるそうで、ややがっかりします。
業界の自主規制でしっかりラベルに表記してある様なので、購入の際にはしっかり確認した方が良いようですね。甲乙混和焼酎と本格焼酎の違いは上記の通りでナチュラルとコーディネータと言ったところでしょうか?
醸造酒である日本酒も大戦中に戦時統制で混ぜ物を強制され、それが当たり前となってしまいましたが最近では純米酒が復活の兆しを見せています。
ビールは税制の問題もあって、代用ビールも人気となっていますが日本人としては本格焼酎と純米酒は世界に誇りたい日本文化です。もっと古酒なんかも呑んでみたいですね。
単式蒸留器。シンプルですな。色からすると真鋳ですかね?
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