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妄想ルンバ

~ アイタンの逆襲 ~

「ホワイトニング無料」で1000人以上…診療報酬詐欺(2016/02/07 17:33) テレビ朝日



 接骨院の療養費を巡る詐欺事件で、歯科医院でも診療報酬をだまし取ったとして逮捕された暴力団組長が、組員に7万円を渡して、患者役を集めるように指示していたことが分かりました。

 指定暴力団住吉会系の組長・三戸慶太郎容疑者(50)と歯科医師の重松武容疑者(58)ら11人は、千葉県内の重松容疑者の歯科医院で患者を治療したように装い、診療報酬約370万円をだまし取った疑いが持たれています。その後の捜査関係者への取材で、三戸容疑者は組員らに7万円を渡して、患者役を紹介するよう指示していたことが分かりました。組員らは「歯の治療もホワイトニングも無料です」などと勧誘し、1000人以上集めたということです。三戸容疑者らは接骨院で療養費をだまし取ったとして逮捕・起訴されていて、警視庁は合わせて1億円以上をだまし取ったとみています。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000067810.html
患者の少女と性的関係 県病院局、精神医療センターの男性を懲戒免職 埼玉新聞 2015/11/17

 県立精神医療センター(伊奈町)に勤務する30代の男性技師が、入院患者だった18歳未満の少女と性的な関係を持ったとして、懲戒免職処分になっていたことが17日、分かった。県病院局は「少女と家族の強い要望があり、プライバシー保護のため公表は控えた。刑事告発も望んでいない」と、処分を公表しなかった理由を述べている。

 県病院局によると、男性技師は4月、少女と複数回にわたり、性的な関係を持った。少女らからの相談で発覚し、男性技師は事実関係を認めた。公務員としてふさわしくない行為であり、医療従事者として職業倫理に反しているとし、11日付で懲戒免職処分にした。男性技師は「医療に携わる者としてあるまじき恥ずべき行為で、深く反省している」と話しているという。

 同センターの病院長ら当時の上司5人も同日付で訓告の処分とした。


http://www.saitama-np.co.jp/news/2015/11/18/01.html
認知症の薬の使用規定により不必要な増量を強いられ、患者が怒りっぽくなるなどの副作用が頻発しているとして、高齢者医療に携わる医師らが適量処方を推進する団体を26日までに設立した。全国の医師や患者家族に呼び掛け、副作用の実態調査に乗り出す。

 高齢化社会で認知症の増加が見込まれる中、投薬治療をめぐる問題提起がされた形だ。
 団体は一般社団法人「抗認知症薬の適量処方を実現する会」。自民党の山東昭子参院議員が名誉会長に名を連ねる。医師の裁量で患者に合った用量で使用できるよう国などに要望する。

 抗認知症薬は少量から始め、増量するよう添付文書で規定されている。


http://www.47news.jp/CN/201509/CN2015092601000969.html