秋谷でほうづき
朝からいい風が吹いていた。
そう、いつも平日の方が、セーリング日和の風が吹いている。
都心から海を恋しく思う平日だが、今日は、秋谷へレッツゴー。
トレッキング中に見た、あの平屋を見に。
早速でかけてみた。
いつもは余裕でくれば、ふらふらするが、今日は時間がない、陽が暮れる前にいかなきゃ。
新逗子からバスで一直線。バスから見る、葉山の山々が西日で眩しい。
笑顔がこぼれる。
葉山芸術祭の5月によく歩くこのルート、今日はバスから。
東京コレクション中に知り合った、稲穂寿司のお嬢様。の店も見えた。
御用邸を曲がると、海が見えてくる。もう、満面の笑顔。
丸い相模湾、今日はいっそう綺麗。
あー。この辺りに住みたい。
昨日きた、久留和海岸を超え、また前田川に。
やっぱり、いいなあ。ここ。
山に海に。
細道を通って、直感に従い歩いていくと、やっぱり、秋谷海岸へ!
夕陽がまさに沈んだ直後の美しい夕景。
あー。
丸い海岸を散歩しながら、もの思う。
立石へ歩いていく。あ、ジップくん。
昨日、シラスご飯を炊いてくださった、コーキさんの奥様だった。
お散歩ですね。いいですね、毎日ここ犬と散歩できて。
はい、わたしたちにとっては、住みやすいところですよ。と。
品よく答えてくださる。
いつか見てみたかった、マーロウへ。
へー、有名なプリンは、大きかった。
ビーカーに入っているから、大きく、そして値段も高い。
美味しそうだ。
はまってしまいそうだったが、今日は、プリンでなく季節のもの、長野直送のホオズキをいただく。
ホオズキなど食べたことないので、試してみる。
秋谷から久留和を歩きながら、ホオズキをほおばる。
よく冷えていて、美味しい!
あっという間に、一袋食べてしまった。
美味しいなあ。もっと買ってくればよかった。
と食欲の秋を思いながら、
バスに乗り、東京へ。