今日の昼まで、ライフで藤の花の催事をやっていたでしょ?
先日、先行の滝を取り損ねたことを書いたよね。
でさ、地道にハンモックが欲しくてね、オレ頑張ったんだよ。
昨夜の時点で、これ。
もう、余裕で楽勝!
って思ってたんだけどさ~。
明け方に頼朝様からの急な呼び出しがあってね、やっと時間が取れたと思ったら、
君も知っての通り、かなり手強い結界が張られていて、近寄る事すら出来なかったよ。
オレの力じゃどうしようもなくてね… … …。
はぁ~。 また朔に「全く兄上は…」って言われちゃいそうだなぁ。
やっと結界が解けた時には、時既に遅し。
全て終わっていた。
華やかなハンモックに座る、輝くような笑顔の君を見たかったよ… … …。
オレ、軍奉行として、やっぱりダメなのかなぁ?
以前から思っていたんだ。 この畑と相性が合わないってね。
先人が記した記録によると、
「相性の合わない畑とは、愛着を持つ前に別の畑に変えるほうが良い」ってあったけどさ、
自分なりに、今の畑をそれなりに大事に思っているんだよね。
なかなか立ち寄れないから、殆ど指令もこなせていないし、未だに狭いんだけどさ~。
オレ、自信なくしちゃったよ。
今回の指令、動物モノらしいけどさ、今回はお休みするね。
この時空にも、たま~に顔を出すぐらいかなぁ?
じゃあ、君も元気でね!
