軍奉行の仮面を脱ぎ捨てて -22ページ目

先日さ、オレ、庭の催事でハンモック取り損ねたって、愚痴っちゃったでしょ?


その後、気を取り直して、何とか小川まで手に入れたんだよ~。

で、君の世界ではガゼボっていうの? 藤の花の東屋はあきらめてたんだ。

オレの力じゃ無理だろう、ってね。


それが!

終盤に再度結界が張られていたでしょ。 それもかなり強烈なヤツね。

でも、もう関係ないや…って、無視してたんだ。

そしたらさ、いつの間にか結界が消えて、しかも催事の主催者からお詫びの品まで頂いちゃってさ。

もうびっくり。


諦めていたハンモックが手に入ったんだよ~!

それに東屋もね!

… … …。 先行の景品だった滝の事は忘れてくれると嬉しいなぁ。


まだオレの庭は狭いから、ちゃんと配置は出来ないんだけどさ、とりあえず無理やり置いてみた。






あはは。 まだ屋根に動物がいるのは愛嬌って事で許してくれるかな?


流石に小川を置く場所が無くて、中途半端な感じでごめんね。

でも、ハンモックが手に入ったことが最高に嬉しいよ!


…出来たら、君、隣に座ってくれる?


もうちょっと庭をきちんとするからさ、是非君とゆっくり時間を過ごしたいなぁ~。 

かなり先になっちゃうかもしれないけど、それまで待っててくれる?

君が訪問してくれた時に、ホッと安らげるような庭を作りたいんだ。

… … …何時も頑張っている君の為にね… … …。


食事も食い逃げOKだよ~。

まだ、基本的な料理しかなくてごめんね。

「いちごぷりん」と「玉葱の衣揚げ」だけは、やたら在庫があるんだよね。

うーん、困っちゃうね。

それでもハートが出るようにマジナイを掛けておくから、どんどん食べてね。


じゃ、明日も君が最高の笑顔で過ごせる事を祈ってるね!