軍奉行の仮面を脱ぎ捨てて -18ページ目

やあ、みんな久しぶり。

早速ご無沙汰しちゃったよ。


えーと、君に報告したい事は沢山あるんだけど、追々記事にするように努力するね。



先日屋敷に帰ったら、夜遅いのに頼朝様からの使いが来てさ。沢山の小箱を持って。

しかも小箱なのに一つ一つがやたら重くてさ~

開けてみたら、豆大福。

「ま、まさかこれは黄金の…?」

って期待しちゃったけど、純粋に豆大福がぎっしり入っているだけだったよ。


何でも祭事で使用した豆大福を作り過ぎたとかで、それも賞味期限が 今日中


そういえば、昼間八幡宮に立ち寄った時、舞殿で巫女さんが破魔矢と神楽鈴を持って舞っているのがチラッと見えたっけ。



処分に困った頼朝様に政子さまが

「あら、景時に押し付ければよろしいじゃありませんの」なんて言ったのかな~?



一生懸命食べたんだけどさ、流石に夕餉も済んだ時間に30個近くの豆大福。しかも少し硬くなっている。

… … …大福の豆だけで既に年の数以上は食べたと思う… … …

で、近所に仲間が住んでいる事を思い出して、押し付け届けに行ったんだ。


近くに住んでいると「いつでも会える」と思っちゃって、反対になかなか会わないものだよね。

久しぶりに将臣君と会ったよ~。 譲君は部活の打ち上げ(?)とかで会えなかったのが残念。


将臣君、今度ゆっくり会おうね!




ちなみに節分の当日は、三角形の和紙に包まれた「福豆」がドッサリ届いたよ。頼朝様から。