目をつむって過ごす時間が


一日の8時間あるとするなら




残りの16時間は目を開けていることになる





…当たり前の事だが








その差は個人差はあるだろうが






目をつむっている時間と 開いてる時の時間の差は





たがだか8時間





だとすれば







それが 現実と夢との差になるわけだ










たったの8時間の差で



現実に起こることを真実だと捉え



夢で起きたことをないがしろにできる





その差はなんだ?







何故夢の出来事をそこまで楽観視できる?





「あぁ、夢で良かった~」



何が良かった?




夢は現実ではないから?




今、ほっぺたをつねってる 正に今のこの現実は本当の世界だから 慎重に行動しなければならない?





何を根拠にそんなことを言えるんだ?









真実は






この世で起きてることも全て幻想だということ





夢と何ら変わりはない








だから、そこまで深刻にならなくてもいいのだ









唯一の真実は







今 そのパソコンのマウスを握ってる感触


呼吸する息


座ってる感覚



心臓の鼓動



それが真実






それ以外は






創りあげられた幻想







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