自分の人生を振り返って
物語として成立するか考えた事ありますか?
もし
生まれた時から…
死ぬまで裕福だとしたら
物語を読んでいる人にとっては
なんの面白味も無いように思います。
一方…
たくさん、たくさん苦労して
ようやく人生の中盤から後半にかけて
その苦労が報われて
主人公は幸せに暮らす…
まぁ、ベタではあるけれども
こっちのほうが
読んでいて楽しいですよね
だからといって
苦労する事が 人生に必要なのか?って 言うと
別に 必ずしも必要とは言いません。
生まれてから死ぬまでずっと幸せであるなら
それにこしたことはないと思いますよ。
ただ…
ただですよ…
辛い思いをした人と
辛い思いをしたことが無い人とでは
人間の『魂』は
どちらが成長しているかを考えたら
そりゃ
苦労してきた人の方が
痛みのわかる 人間味のある、魅力的な人間になるのではないでしょうか?
産まれてきた意味=(イコール)魂を成長させるため⇒魂を成長させることで 生きている間は周りの人に良い影響を与え⇒肉体から離れたら⇒
来世で 次の高い段階に移る…
このような考えには賛否両論あると思いますが
僕はこの考えが好きです。
皆でせっせと魂を成長させましょ(笑)