私達はいずれ死にます。 周りの人達も 
家族も 
友達も 
先輩も 
後輩も 
彼女も
彼氏も 
妻も 
夫も 
子供も 

皆いずれ死にます。 

けど、普段はその事を忘れて過ごしています。 

思い出すと気分が滅入るからね。 

いつまで生きられるかは誰にも分からない。 

一生生きるつもりで生活している。 

「死ぬのなんてまだまだ先の事だろっ」なんて思って生きている。 

どんな生き方をしてもだれもが『死』に向かっている。

死んだ後生きていた時の記憶が残るか残らないかは分からないけど、どっちにしても悔いが残る生き方よりは、思う存分やりたいことをやる人生の方が良くないですか? 

どっちにしてもね… 

私達は何でもかんでも明日に伸ばすみたいですね。

今日という日が最後だとしたら… 
どうゆう1日にするんだろう? 

確かに仕事を1日毎に変える訳にもいかないし 学校も辞める訳にもいかないけど、そこまで無謀にならなくても
関わる全ての人達に対してもう二度と会わないと、今日で最後だと思いながら皆と接すると、もっと深い人間関係が築けそうですね。 





『今日という日が最後の日だとわかっていたら、私はずっとやりたいと思っていた事をやれば良かった。』
と、ならないように、生きていきましょう。