西澤良磨 -8ページ目

西澤良磨

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「奇跡のリンゴ」という映画。



昨日の夜に見たんですが、、、

この映画。。。
 
 


凄かったです。

めちゃくちゃ感動しました!!

  




名前だけだと、「ふーん」と思ってました。

なめてました。

よく考えたら、Appleもリンゴなのに。

なめてました。

リンゴ、なめてました。
 

 




けど、、、

ほんと、久しぶりに良い映画見ました!!




 

面白い映画や、興味深いなあ~っていう映画、

笑いのある映画も、確かに良い映画です!!






けど、

「奇跡のリンゴ」には、

深みがある!!

 




人類を前に進めてきた人間というのは、皆、

変人呼ばわりされてきました。



主人公の木村秋則さんも例外なく、

友達や親友、村人みんなから

罵声を浴びせられていました。

 




それはなぜなら、その人達には全くの

非常識だったから


理解ができなかった。

 




しかし、それでも木村さんは決して諦めることなく、

黙々とトライ&エラーを繰り返していきます。




もちろん、時間も途方がくれる程かかりました。

1年、2年の話じゃないです。

 



自殺しようと思うくらい、辛い想いもたくさんされました。

 




しかも、リンゴ農家なのに、

その間、リンゴによる収益は全くの ”ゼロ” です。

 




家族もいました。

妻、3人の小さい娘、妻のお父さん。

 




リンゴ農家の家に生まれたのに、

長女は生まれてこのかた、

リンゴを食べたことがありません。





周りの大人たちは可哀想な目で長女を見ます。





貧乏だったので、いじめにもあい、

ストレスで長女は高熱で倒れてしまいます。





しかし、病院へ行く車もなく、

貸してくれる人もなく、

おんぶして、走って病院へまで。

 





身体的にも、精神的にもすごく辛い日々。





家族以外、協力者は1人もいなく、

小さな頃から木村さんをどんな時でも支えてきた

実の母にすら「諦めろ」と言われました。


妻や子供達にまで迷惑をかけるんじゃないと。

 




そんな日々で、木村さんはすべてを出し切り、

追いつめられてしまい、ついに自殺しようと山へ。

 





しかし、

自殺する一歩手前で


「奇跡のリンゴ」に繋がるヒントを得ます。。。

 





。。。この続きはぜひ、

自分の目で見て欲しいので、あえて言いませんが、


想像を絶する忍耐力、

努力、

信じる力



が必要だったと思います。

 





しかし、すべて原理原則で


扉をたたく者にしか、

扉を開けることができない。

 





そういった魂を揺さぶられる、魂に響く映画でした。


ぜひ、まだ見ていない方は、見てみてくださいね^^