西澤良磨 -7ページ目

西澤良磨

custom-made suit RYOMA

「食」に感謝




この前、

めちゃくちゃお腹が減ってお腹が減って

仕方がない日がありました。



それもそのはず、


1日中予定があり、

終わったら次の予定と、走り回って


バタバタしててお腹が減ってたのに、

お昼にちょろっと蕎麦を食べただけで、

結局、夜の11時半まで

何も食べれていませんでした。



もう、腹が減って、腹が減って、

お腹がグ~っと鳴る。



そして、駅に着き、

彼女が迎えに来てくれたんですが、

何か食べようと思っても時間も遅かったので、

道中なかなかお店がない。



結局、彼女の家に着き、

ご飯を出してくれました。



ザ シンプルな感じだったんですが、

口の中はヨダレが。。。



一口目は納豆。

特に珍しくないですよね。




けど、

めちゃくちゃ美味しかったんです。


感動して泣きそうになるくらい。



最近食べたどんなものよりも

体が震えるくらい美味しかった。





この体験は以前にもありました。


それは19歳の時。

場所はアメリカ。



この当時、

とにかくお金がなかった。



留学生で学校内でしか働けないという

ルールがあり、

ポジション全部埋まってて

バイトするにも中々できない。




もうね、

ご飯ないから

向日葵の種とか食べてましたよ。



それが3日間のご飯とかね。




しょうがないから

食堂で働いてる友達に余ったパンもらったりして、

なんとか生きてた。

(結果的に、これが原因で生きるために初起業することになるんだけど)

(ちなみに、最初の起業は詐欺で潰されましたw)





冷蔵庫見ても、何も入ってないし。

もはや、冷蔵庫の意味をなしてないw




そんな時、日本人で中学生くらいから、

アメリカに来てた先輩がいました。




その人が、チャーハン作ってくれて

僕にくれたんです。




久しぶりに

人によって作られた

あったかいもんを食べました。




それが美味しくて、美味しくて

泣きながら食べたのを覚えてる。




あれ、美味しかったなあ。




泣きながら食べたのなんか、

あれが初めてだっただろうなあ。





あれから3年。



あの時とは状況も場所も違うけれど、

また思い出させてくれたことに感謝です。





そして、

改めて思ったこと。



「食」に感謝。