ベンセレーモスのブログ
- 俺はぜったい!プレスリー 1977年11月25日
- 初ヒット曲[1]
。コミカルなフォークソングと呼べるもので、『ロッテ歌のアルバム
』や『8時だョ!全員集合
』(両者共にTBS
)のゲストとして歌ったこともある(特に『全員集合』はこういったジャンル分けの難しい曲を積極的に登場させることで知られていた。他にはデビュー直後のサザンオールスターズ
や喜納昌吉とチャンプルーズ
など)。この時改名した名前『吉幾三(よしいくぞう)』は人を喰ったような名前で面白く、当時の『クイズダービー
』の三択問題にもなった。
- この曲をヒントに「俺は田舎のプレスリー」(1978年、松竹
)という映画が製作され、吉本人も主人公の友人役で出演している。
- この曲には、レコードに収録されているものとは別に、吉が地元で歌う際の別バージョンが存在しており、通常は地元の近郊にある大きな街で比較的知名度もある「五所川原」と歌っているところを、吉の本来の出身地である「金木町」と歌っていた。しかし、2005年に金木町が五所川原市と合併したため、現在このバージョンが歌われることはない。
- また、エルビス・プレスリー
側からクレームが来たが、発音は「プリスリー」だと言い切り問題にならなかったとゲスト出演のラジオで明かしている
- 俺ら東京さ行ぐだ
1984年11月25日発売
- 羅臼(ラウス) 1985年7月7日発売
- ゲゲゲの鬼太郎 1985年10月25日発売
- アニメ『ゲゲゲの鬼太郎
』第3シリーズで主題歌
・エンディングテーマ
を歌った。エンディングの『おばけがイクゾー』は吉の作詞・作曲によるものであり、当時はまだ色物の印象が強いと言われたシンガーソングライター・吉幾三の本領が発揮された作品である。なお、オープニング曲『ゲゲゲの鬼太郎』はテレビで放送されたバージョンとシングルおよびサウンドトラック
に収録されたバージョンのボーカルに若干の違いがある(ボーカルはともに吉がとっている)。なお、徳間ジャパン
からの発売だが、千昌夫
が立ち上げた「キャッツタウン
」レーベルではなく、当時ポップス部門的な「ジャパンレコーズ
」レーベル発売である。
- おじさんサンバ 1985年11月25日発売
- 雪國
1986年2月25日発売
- 海峡 1987年5月5日発売
- 酒よ
1988年9月1日発売
- 港 1989年6月25日発売 (c/w 津軽恋唄)
- 酔歌
1990年6月25日発売 (c/w 津軽路)
- 女のかぞえ唄 1991年9月25日発売 (c/w ふるさとはこの町)
- 夜更けのメロディー 1992年6月1日発売 (c/w 旅)
- 酔待酒 1993年1月25日発売 (c/w じょんがら恋唄)
- ドダバ富士 1993年8月8日発売
- 門出 1993年9月25日発売
- 男の船唄 1994年4月5日発売 (c/w どんなに遠くても)
- 酔歌…追伸(ロングバージョン) 1994年5月25日発売
- 酒よ…追伸(ロングバージョン) 1994年5月25日発売
- 娘に… 1994年10月5日発売 (c/w 縁し唄)
- 情炎 1995年8月25日発売 (c/w 小泊港)
- エレジー~哀酒歌~ 1996年5月22日発売 (c/w 信州・白樺・木曽峠)
- 岩木川 1997年3月1日発売 (c/w 前略ふるさと様)
- 哀のブルース 1997年9月3日発売 (c/w OKINAWA~いつまでもこのままで)
- 旅の途中で… 1998年5月27日発売 (c/w HEY HEY HEY)
- 冬鴎 1998年9月2日発売 (c/w 奄美で待って…)
- 冬の酒 1999年5月26日発売 (c/w 通天閣)
- さくら咲く頃に 2000年1月26日発売 (c/w 北海)
- 漢(ハンガン)江 2000年6月21日発売 (c/w かあさんへ)
- 出張物語 2000年9月1日発売 (c/w サマザマね…ネ)
- 川中美幸
とのデュエット。
- 立佞武多 2001年4月25日発売 (c/w 民謡はふるさと)
- 夢で抱かれて 2001年4月25日発売 (c/w 晩秋)
- 約束~君に逢いたくて 2002年5月22日発売 (c/w 花かんざし)
- 北限海峡 2002年5月22日発売 (c/w 望郷)
- 風の子守唄 2002年5月22日発売 (c/w いつかまた逢えるから…)
- Dream 2002年8月7日発売 (c/w 旅先から…)
- 新日本ハウス
のCM曲として有名なこの曲(住みなれた/我が家に…)も、吉の作詞作曲である。もともとCM専用曲として作曲したが、大きな反響があったことから後にCD化が決定した。
- 男ってやつは… 2004年1月21日発売 (c/w 風に吹かれて…)
- カップリングの「風に吹かれて…」は吉が出演しているワークマン
のCMソング。
- TOFU<豆腐> 2004年4月21日発売 (c/w 母の高山子守唄)
- NHK
の『みんなのうた
』で放送され、子供たちにも人気があった。
- 酒場のしんちゃん 2004年5月26日発売 (c/w 坂道)
- 運河 2004年5月26日発売 (c/w 君の残したもの)
- 父子じゃないか 2005年12月21日発売 (c/w 旅人たち ~シルクロード編~)
- ありがとうを言いたくて 2007年3月1日発売 (c/w 覚えているかい)
- かあさんへ 2007年9月5日発売 (c/w と・も・子…)
- やがて世界が歌いだす 2007年11月7日発売 (c/w 羽根を下さい)
- NDA![んだ!] 2008年10月1日発売 (c/w 尽くさんかい)
- 敬愛~夕陽の向こうに~ 2009年2月25日発売 (c/w NEBUTA of JAPAN)
- 秋風 2010年5月12日発売 (c/w 白神が故郷)
- 俺はぜったい!プレスリー 1977年11月25日
- 初ヒット曲[1]
。コミカルなフォークソングと呼べるもので、『ロッテ歌のアルバム
』や『8時だョ!全員集合
』(両者共にTBS
)のゲストとして歌ったこともある(特に『全員集合』はこういったジャンル分けの難しい曲を積極的に登場させることで知られていた。他にはデビュー直後のサザンオールスターズ
や喜納昌吉とチャンプルーズ
など)。この時改名した名前『吉幾三(よしいくぞう)』は人を喰ったような名前で面白く、当時の『クイズダービー
』の三択問題にもなった。
- この曲をヒントに「俺は田舎のプレスリー」(1978年、松竹
)という映画が製作され、吉本人も主人公の友人役で出演している。
- この曲には、レコードに収録されているものとは別に、吉が地元で歌う際の別バージョンが存在しており、通常は地元の近郊にある大きな街で比較的知名度もある「五所川原」と歌っているところを、吉の本来の出身地である「金木町」と歌っていた。しかし、2005年に金木町が五所川原市と合併したため、現在このバージョンが歌われることはない。
- また、エルビス・プレスリー
側からクレームが来たが、発音は「プリスリー」だと言い切り問題にならなかったとゲスト出演のラジオで明かしている
- 俺ら東京さ行ぐだ
1984年11月25日発売
- 羅臼(ラウス) 1985年7月7日発売
- ゲゲゲの鬼太郎 1985年10月25日発売
- アニメ『ゲゲゲの鬼太郎
』第3シリーズで主題歌
・エンディングテーマ
を歌った。エンディングの『おばけがイクゾー』は吉の作詞・作曲によるものであり、当時はまだ色物の印象が強いと言われたシンガーソングライター・吉幾三の本領が発揮された作品である。なお、オープニング曲『ゲゲゲの鬼太郎』はテレビで放送されたバージョンとシングルおよびサウンドトラック
に収録されたバージョンのボーカルに若干の違いがある(ボーカルはともに吉がとっている)。なお、徳間ジャパン
からの発売だが、千昌夫
が立ち上げた「キャッツタウン
」レーベルではなく、当時ポップス部門的な「ジャパンレコーズ
」レーベル発売である。
- おじさんサンバ 1985年11月25日発売
- 雪國
1986年2月25日発売
- 海峡 1987年5月5日発売
- 酒よ
1988年9月1日発売
- 港 1989年6月25日発売 (c/w 津軽恋唄)
- 酔歌
1990年6月25日発売 (c/w 津軽路)
- 女のかぞえ唄 1991年9月25日発売 (c/w ふるさとはこの町)
- 夜更けのメロディー 1992年6月1日発売 (c/w 旅)
- 酔待酒 1993年1月25日発売 (c/w じょんがら恋唄)
- ドダバ富士 1993年8月8日発売
- 門出 1993年9月25日発売
- 男の船唄 1994年4月5日発売 (c/w どんなに遠くても)
- 酔歌…追伸(ロングバージョン) 1994年5月25日発売
- 酒よ…追伸(ロングバージョン) 1994年5月25日発売
- 娘に… 1994年10月5日発売 (c/w 縁し唄)
- 情炎 1995年8月25日発売 (c/w 小泊港)
- エレジー~哀酒歌~ 1996年5月22日発売 (c/w 信州・白樺・木曽峠)
- 岩木川 1997年3月1日発売 (c/w 前略ふるさと様)
- 哀のブルース 1997年9月3日発売 (c/w OKINAWA~いつまでもこのままで)
- 旅の途中で… 1998年5月27日発売 (c/w HEY HEY HEY)
- 冬鴎 1998年9月2日発売 (c/w 奄美で待って…)
- 冬の酒 1999年5月26日発売 (c/w 通天閣)
- さくら咲く頃に 2000年1月26日発売 (c/w 北海)
- 漢(ハンガン)江 2000年6月21日発売 (c/w かあさんへ)
- 出張物語 2000年9月1日発売 (c/w サマザマね…ネ)
- 川中美幸
とのデュエット。
- 立佞武多 2001年4月25日発売 (c/w 民謡はふるさと)
- 夢で抱かれて 2001年4月25日発売 (c/w 晩秋)
- 約束~君に逢いたくて 2002年5月22日発売 (c/w 花かんざし)
- 北限海峡 2002年5月22日発売 (c/w 望郷)
- 風の子守唄 2002年5月22日発売 (c/w いつかまた逢えるから…)
- Dream 2002年8月7日発売 (c/w 旅先から…)
- 新日本ハウス
のCM曲として有名なこの曲(住みなれた/我が家に…)も、吉の作詞作曲である。もともとCM専用曲として作曲したが、大きな反響があったことから後にCD化が決定した。
- 男ってやつは… 2004年1月21日発売 (c/w 風に吹かれて…)
- カップリングの「風に吹かれて…」は吉が出演しているワークマン
のCMソング。
- TOFU<豆腐> 2004年4月21日発売 (c/w 母の高山子守唄)
- NHK
の『みんなのうた
』で放送され、子供たちにも人気があった。
- 酒場のしんちゃん 2004年5月26日発売 (c/w 坂道)
- 運河 2004年5月26日発売 (c/w 君の残したもの)
- 父子じゃないか 2005年12月21日発売 (c/w 旅人たち ~シルクロード編~)
- ありがとうを言いたくて 2007年3月1日発売 (c/w 覚えているかい)
- かあさんへ 2007年9月5日発売 (c/w と・も・子…)
- やがて世界が歌いだす 2007年11月7日発売 (c/w 羽根を下さい)
- NDA![んだ!] 2008年10月1日発売 (c/w 尽くさんかい)
- 敬愛~夕陽の向こうに~ 2009年2月25日発売 (c/w NEBUTA of JAPAN)
- 秋風 2010年5月12日発売 (c/w 白神が故郷)

