こんばんは


ゴールデンウイークに旅行をしてきた生徒様たちにお土産をいただいていたので、そのお返しに自家製キムチをあげました。


私の生徒様たちは、辛い食べ物や韓国料理が大好きで、レッスン中に料理の作り方や美味しい韓国料理店を教えてください…という質問がきます


今回は、チンゲンサイのキムチと切り干し大根のキムチを作ってお渡ししました。とても喜んでくれて嬉しかったです


練習 がんばります!って 皆様 笑顔


さて、私は次に演奏する曲の暗譜 がんばります
昨日、私の携帯電話に母からのメッセージがありました。


「ゴン太がケンカをしてきて怪我をして血が出ている

朝早い時間に実家へ行き、いつもお世話になっている動物病院へ行きました。


傷口を診る為にドクターが毛を刈りました。たいしたことない怪我で安心しましたが、頭が部分ハゲのようになってしまい…


このありさま
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傷口は、ほとんど ひっかき傷で 顔と頭に少しあっただけ。「体やしっぽに怪我がないから、このケンカはゴン太ちゃんの勝利だね~」

って言われました


嬉しく ないですよ


怪我をしても 食欲旺盛なゴン太
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こんばんは

韓国もずっと雨でしたが、日本も雨が続いていますね。

今日は、トリルについて書きたいと思います。

皆様、基礎練習の中にトリルの練習を取り入れていますか?

曲の中には、たびたびトリルが出てきますよね?
ただ、ただ、早く細かく指を動かせば良い なんて思っていませんよね!


時々、学生やアマチュアの吹奏楽団やオーケストラを聞いて 気になってしまう事の一つがトリルです。各パートのトリルが めちゃくちゃ バラバラ で 耳の中がかゆくなります。


曲や場面によっても異なりますが、そのテンポにあった数を入れる事は大切です。各パートが揃って初めて美しいアンサンブルになります。

ソロも同様です。トリルであっても、基音が聞こえて来なければ嘘です。例えば、G―A のトリルでしたら、G がずっと聞こえていなければいけません。

そのためには、規則的な指の運動(音符の数)を揃えなければ 基音は聞こえてきません。

日本語があまり上手く伝えられなくて、わかりずらいでしたら、すみません


練習するにあたり、この本をお勧めします。
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タファネルゴーベルの最後のページに、トリルの練習課題があります。

メトロノームを使い、ゆっくりから始めます。

ポイントは、指を押さえる事より 指をキイから離す事を意識してください