

やって来ました、鳥獣戯画の後半公開。迷ってたんだけど、招待券貰ったので来ちゃいました。
金曜夜19:20到着、入館待ち時間なし、乙丙丁の後半公開も待ち時間無し、甲の巻だけ160分待ち。でも、列に並ぶのが20:00までなら観覧保証、ということなので、前半みに来た時と比べたら空いてる?
乙丙丁の後半部分は、そこそこじっくり最前列でみられました。前半みてるので、なかほどから人の背越しに見てると、隙間があくので良くみられました。前半部分はパネルなんですが、初めて来た人はみてないから人だまりができてしまい、ちょっと混雑。それさえ抜ければちゃんと観られます。前半部分観た人は楽勝だと思う。人の流れは場所によってマチマチなのですが、じりっジリッて感じでみられるので、前回来たときより満足。
さー甲の巻へいざ行かん。19:45現在160分待ち~こないだも列整理してた恰幅のよいお兄さん、「模写だけみて帰るという選択肢もあります、今ならそっちみられます、決断が大事です、20時過ぎたらそっちもみられなくなっちゃいます、こんだけ並んでもみるのは1分です!」今回はこういう声かけしてました。でも1分もみられないんじゃないかな?こないだの例で言ったらたぶん10秒。それでも並んじゃうけどね?!
画像は平成館前の池にあるディスプレイ。甲の巻前半部分から、兎と猿が水浴びしてりのをパネルで実現。こういうお遊びが好き♪京都展ではなかったと、通りすがりの観覧客が言ってました。下段のパネルの兎は鼻をつまんでバックから水に飛び込もうとしております。水遊びのスタイルって1000年前も変わんないのね。
あれ、待ち時間が170分になった。
そして、甲の巻のところにたどり着いたのは22:30でした。実に、165分もの間、たちんぼう!列の待ち時間かなり正確な読みで、ちょっとびっくり。甲の巻に限って言えば 前回よりも混んでるー

グッズ売り場にあった お弁当箱 、かなり欲しかった!1800円也。諦めた けど ほかのものを買ってもっと散財してしまいました。