昆布水、私にとっての魔法の水です。いえね、たんに昆布のダシってだけなんだけど、全ての料理(レパートリーそんなありませんが)が美味しくなる気がします。
きっかけは大きな日高昆布をもらったこと。ある日、夕飯用のインスタントみそ汁のストック切れで、ふつうに味噌でみそ汁作ることに。ダシの素も、つゆの素も無かったので、昆布を使うかー時間短縮のため、3cm四方くらいの昆布をハサミで3ミリ角くらいに切り、150mlの水にいれときました。だいたい食事の支度がすんで、ではみそ汁を、と昆布の入った水をみると、なんととろりネバネバした感じに!おでんの底に敷く時はこんなんじゃないよねーといぶかしみつつ、みそ汁作成へ。凍らせたしめじを水でざっと洗い、昆布水に入れ、煮えたら白味噌大匙1ちょい。出来上がったみそ汁は、どろっとした感じなので???と思いつつ飲んでみたら、マイルドかつ味わい深く、まったりとしたお味。ちょっとナメコのみそ汁みたい?私は薄味が好みなので、インスタントみそ汁もお湯多め、味噌から作る時は白味噌なんですが、いつも物足りなさがありました。でも昆布水では、コクがあるというか・・・薄味だけどまったりと美味しいのです。ナメコ苦手な方にはおすすめしませんが、ヌルヌルねばねば好きな方には向いてると思います。
そしてご飯を炊くときも昆布水。2合炊きの場合、ヌルヌルな昆布水50ccくらいとふつうの水で分量の水位にして炊きます。炊き上がったご飯は普通なんですが、残りを冷凍すると威力を発揮。冷凍ご飯をラップで巻いたままレンジでチンすると、もちっとした感じになるんですよー普通に炊いた時は、表面がなんかパサつくというか美味しく思えないのに、昆布水炊きはなんか美味しい。大きい昆布を入れて炊いても効果は同じです。使い終わった昆布を噛むのにちょっと苦労しますが。
高野豆腐や乾燥ひじきを戻す時にも使います。量は適当。ヌルヌル水では戻しにくいので、水をたして薄めた昆布水で。なお、この場合、高野豆腐の含め煮もひじきの煮物も、本のレシピ通りに作ると、やや味が濃くなるようです。塩辛いのとも違う濃さ。ひじきの煮物は、冷凍しておくとさらに濃い味になるようなので、醤油の量は二割減にして作ってます。減塩にいいかも?
本屋さんで昆布水の料理本を見かけました。すでに確立されているのか・・・そういえば、NHKのクローズアップ現代で、昆布の旨味が世界中のシェフから注目されている、というのを大分前にみたっけ。
私の昆布水は500mlボトルに、幅3cm長さ6cmくらいの昆布をハサミで3mm角に切って入れ、冷蔵庫で保管します。ちょっと使ったら水を継ぎ足しつつ、3日間くらいで使い切る感じ。4日目になると、3mm角の昆布が6mm角くらいになり、固い透明なゼリーのようなものにつつまれてしまい、使いにくいし食感もよくないです。昆布の小片はみそ汁に混ぜて食べ切ってます。市販の昆布粉もありますが、たくさんいれると、みそ汁の色が黒くなってしまいます。お値段もけっこうする。というわけで、板状の昆布を愛用してます。
今日は、風邪で寝込んでおります。熱は下がったけど、声がでない・・・動くと胸がゼーヒューいって咳。一時期は青っ鼻がすごかった。医者でもらった薬は良く効くけど、私にはきつくて、なんかめまいもする・・・昨日は休んだらW杯みてたんだろうといわれそうなので(そういう職場なの)、今日は計画的にダウン。仕事は全部区切りをつけて、胸がゼーヒューいうとかすれ声でアピールし(演技じゃないのだ)・・・・・具合悪くて休むのも大変。仕事の忙しいとか暇とか関係なく、部下が席にいると安心する上司。隣席の同僚がインフルエンザになった時、「インフルエンザ、そりゃ大変だ、でも明日は出社できるね?」と電話で言ったからなー周囲の人間は四日間はでてこないでよーと心の中で叫びましたよ。「じゃあ明日出社します、でもこれから四日間は職場全員が感染すると思います。」と返されたそうで、その人は治るまで休んで良いことになりました。上司は病気らしい病気になったことがないとか。でも、人間としてどうかと思うよ。
撮りためていたW杯録画を編集中・・・・ルーニーなんとも言えん・・好きなんですが。メッシはやっぱり最高!!録画スケジュールはアルゼンチン主体でいこう。イタリア対ウルグアイ戦は別の意味でびっくり。新聞の粗い印刷でも歯型写ってるースアレス君は去年もやったよね、これで噛み付きハットトリック。口おさえてのたうちまわってたけど、サッカー選手の筋肉が柔らかい訳ないじゃない。ジダンの頭突きはわかるけど、噛み付きはわからん。ザックもイタリアの監督も辞任表明らしいけど、こんなに引き際が潔いなんて。ラテンは潔くないと偏見持ってたので反省。なお私のお気に入りはしんちゃんです。
きっかけは大きな日高昆布をもらったこと。ある日、夕飯用のインスタントみそ汁のストック切れで、ふつうに味噌でみそ汁作ることに。ダシの素も、つゆの素も無かったので、昆布を使うかー時間短縮のため、3cm四方くらいの昆布をハサミで3ミリ角くらいに切り、150mlの水にいれときました。だいたい食事の支度がすんで、ではみそ汁を、と昆布の入った水をみると、なんととろりネバネバした感じに!おでんの底に敷く時はこんなんじゃないよねーといぶかしみつつ、みそ汁作成へ。凍らせたしめじを水でざっと洗い、昆布水に入れ、煮えたら白味噌大匙1ちょい。出来上がったみそ汁は、どろっとした感じなので???と思いつつ飲んでみたら、マイルドかつ味わい深く、まったりとしたお味。ちょっとナメコのみそ汁みたい?私は薄味が好みなので、インスタントみそ汁もお湯多め、味噌から作る時は白味噌なんですが、いつも物足りなさがありました。でも昆布水では、コクがあるというか・・・薄味だけどまったりと美味しいのです。ナメコ苦手な方にはおすすめしませんが、ヌルヌルねばねば好きな方には向いてると思います。
そしてご飯を炊くときも昆布水。2合炊きの場合、ヌルヌルな昆布水50ccくらいとふつうの水で分量の水位にして炊きます。炊き上がったご飯は普通なんですが、残りを冷凍すると威力を発揮。冷凍ご飯をラップで巻いたままレンジでチンすると、もちっとした感じになるんですよー普通に炊いた時は、表面がなんかパサつくというか美味しく思えないのに、昆布水炊きはなんか美味しい。大きい昆布を入れて炊いても効果は同じです。使い終わった昆布を噛むのにちょっと苦労しますが。
高野豆腐や乾燥ひじきを戻す時にも使います。量は適当。ヌルヌル水では戻しにくいので、水をたして薄めた昆布水で。なお、この場合、高野豆腐の含め煮もひじきの煮物も、本のレシピ通りに作ると、やや味が濃くなるようです。塩辛いのとも違う濃さ。ひじきの煮物は、冷凍しておくとさらに濃い味になるようなので、醤油の量は二割減にして作ってます。減塩にいいかも?
本屋さんで昆布水の料理本を見かけました。すでに確立されているのか・・・そういえば、NHKのクローズアップ現代で、昆布の旨味が世界中のシェフから注目されている、というのを大分前にみたっけ。
私の昆布水は500mlボトルに、幅3cm長さ6cmくらいの昆布をハサミで3mm角に切って入れ、冷蔵庫で保管します。ちょっと使ったら水を継ぎ足しつつ、3日間くらいで使い切る感じ。4日目になると、3mm角の昆布が6mm角くらいになり、固い透明なゼリーのようなものにつつまれてしまい、使いにくいし食感もよくないです。昆布の小片はみそ汁に混ぜて食べ切ってます。市販の昆布粉もありますが、たくさんいれると、みそ汁の色が黒くなってしまいます。お値段もけっこうする。というわけで、板状の昆布を愛用してます。
今日は、風邪で寝込んでおります。熱は下がったけど、声がでない・・・動くと胸がゼーヒューいって咳。一時期は青っ鼻がすごかった。医者でもらった薬は良く効くけど、私にはきつくて、なんかめまいもする・・・昨日は休んだらW杯みてたんだろうといわれそうなので(そういう職場なの)、今日は計画的にダウン。仕事は全部区切りをつけて、胸がゼーヒューいうとかすれ声でアピールし(演技じゃないのだ)・・・・・具合悪くて休むのも大変。仕事の忙しいとか暇とか関係なく、部下が席にいると安心する上司。隣席の同僚がインフルエンザになった時、「インフルエンザ、そりゃ大変だ、でも明日は出社できるね?」と電話で言ったからなー周囲の人間は四日間はでてこないでよーと心の中で叫びましたよ。「じゃあ明日出社します、でもこれから四日間は職場全員が感染すると思います。」と返されたそうで、その人は治るまで休んで良いことになりました。上司は病気らしい病気になったことがないとか。でも、人間としてどうかと思うよ。
撮りためていたW杯録画を編集中・・・・ルーニーなんとも言えん・・好きなんですが。メッシはやっぱり最高!!録画スケジュールはアルゼンチン主体でいこう。イタリア対ウルグアイ戦は別の意味でびっくり。新聞の粗い印刷でも歯型写ってるースアレス君は去年もやったよね、これで噛み付きハットトリック。口おさえてのたうちまわってたけど、サッカー選手の筋肉が柔らかい訳ないじゃない。ジダンの頭突きはわかるけど、噛み付きはわからん。ザックもイタリアの監督も辞任表明らしいけど、こんなに引き際が潔いなんて。ラテンは潔くないと偏見持ってたので反省。なお私のお気に入りはしんちゃんです。