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淡路町というか小川町というか、マンガの白泉社の左付近にある、近江屋というブラッセリーが昔からお気に入りです。金曜日の夜、レトロな岩波ホールにかかっている、「家族の灯り」という103歳の監督の撮った映画を見に行く前に、腹拵えで寄りました。

近江屋は1960年代風の建物で、高い天井のレトロなお店。惣菜パンや普通のパンとともにフレッシュなフルーツをふんだんに使ったケーキがここの売り。スタイリッシュではないちょっと昔風のケーキですが美味しい。写真の苺のケーキは生クリームたっぷり、手の平ほどもある大きさで、苺は13こも入ってました。ああ満足なり。パンもケーキもイートインできますが、その際かならず540円?払う必要があります。フリードリンク代なんでずが、コーヒー紅茶のほかに、大きな牛肉ゴロゴロの野菜がたっぷり入ったスープや3種類のフレッシュジュース、アイスティー(なぜかアイスコーヒーはない)、ホットチョコレート、ホットミルクが飲み放題です。特筆すべきはホットチョコレート、ここのはまーさーにーホットチョコレートでして、ココアではないのです。フレッシュジュースは色々で今日はメロン、ストロベリー、パパイヤ?がありました。時々りんご&ほうれん草なんてのもあります、結構美味しいの。コーヒーにホットミルクを継ぎ足してカフェオレにするのもOK。飲み放題ですが、スープはしっかりお肉があるので軽食にぴったりなのです。ケーキも食べれば腹一杯、苦しいくらい・・・・

映画「家族の灯り」は2012年作ですが、登場人物にジャンヌ・モローにクラウディア・カルディナーレ。50ー60年代の花形で、いってみれば女優もレトロ。監督本人もレトロ(なんせ撮影時103歳、今105年歳?)。上映館もレトロ(座席シートに飲み物ホルダーなし)。書評が良くないので期待しないで見に行くんですけど、週末をレトロ尽くしでまとめてみました。