フィギュア女子シングル・フリーの評価で、あちこちでけんけんがくがくな様子。いわく、ロシア開催だからロシア選手に点数高すぎとか、キム・・ヨナ点数低すぎとか。点数評価の競技は難しい。フィギュアはたしか2002年に審判買収と不正評価があり、点数の基準を明確化かつこまかくし、さらに審判を匿名にすることによって、何国の審判が何点つけたかわからないようにすることで、評価の公平性を求めたのだったと覚えている。おかしな評価では観客が納得しないし、スケート業界そのものが消滅する危機感があったからだろう。さらに最近の高度な撮影技術により、きちんと回転できてるか、着地は、エッジの使い方は、と細かくみられるので、リアルタイムでみてる素人目ではオッケー?な演技がアウト判定だったりする。連続写真の合成によるジャンプ写真は鮮明。
ニューヨークタイムズによるフィギュアのジャンプ特集記事が興味深い出来でした。ジャンプの種類や回数、難易度、出来映えのプラスマイナスおよび得点数等が、縦横のグラフで一目瞭然にみられてわかりやすかった。この記事によると、ジャンプのみでみると真央ちゃんもソトニコワも同水準キム・ヨナは女子上位から三番目。ジャンプの種類が少なめ、難易度も低めの中心な様子。マイナス評価はないけど、基準点そのものが低めだから、点数が伸びない。真央ちゃんのほうがジャンプだけでみると上位で、難易度、種類も回数も高いところにあった。ソトニコワのグラフもとても高水準。記事ではこれらのグラフを比較し、難しいプログラムをこなしたソトニコワに軍配があがった、と端的にまとめてあった。キム・ヨナは無難な内容をそつなつ仕上げたんだけど、今の評価ではそれでクリア出来ないってことらしい。真央ちゃんのショートプログラムも、グランプリの時より回転の度合い(不足だとマイナス)等が厳しくなっているようだ、と解説されてたっけ。
専門的なことはわからないけど、バンクーバーの時のDVD(撮ってたんです)の映像と比べると、なめらかだけどスピードが落ちて見えました。そのせいか迫力がない?でも、長期間のブランクの後では、あれだけできりゃすごいと思います。腰痛持ちだし。ショートの衣装は韓国内で不評でバッシングされてたけど、そんな悪くないじゃん、春ぽくてむしろ季節感あっていいのに、と感じましたよ。むしろフリーのほうがちと野望たい、背中があやしいムードですが、前がなあ。カタリーナ・ビットが、キム・ヨナが金メダルじゃないなんておかしい!と大激怒してましたねー司会がとめても、激怒しまくり。衣装も悪いわ!とこれまた激怒。ビットもジャンプはダブル・アクセル止まりで、失敗せず、全体の芸術点や雰囲気を高めることで得点あげて金とった感じだったから、共感するのかなーアジア系の台頭を快く思わない白人系の意地悪採点、みたく囀る輩もいるけど、白人アスリートの味方もちゃんといるってこと。
真央ちゃんは、より高水準な技に挑戦する点がアスリートとして尊敬されて、ショートの後では、世界中のあちこちのスケート関係者、メダリストから心配されまくり。もちろん一般のファンも。ショートが進むにつれ、会場真っ青な雰囲気に。そのあとは、真央ちゃんを案じるコメントにツィートに映像に、激励と心配が山盛り。かつてこんなに、洋の東西問わず、老若男女、素人もプロも、現役も引退からも、心配されまっくった、裏をかえせば、愛されている選手がいただろうか?ミシェル・クワン(銀と銅メダリスト)が泣きそうな感じでコメントしてた。こんなに求心力のある選手がいるって事を誇らしく感じました。彼女の最高シーンをみたい、と皆が思ってるのねーと改めて実感。
フリーのラフマニノフ、グランプリも含めて1番良く見えました。でもこれでフリーのみだと三番目なわけだから、プログラムの構成やもっと細かい部分の詰めに問題があったんだと、今のままではいけないことを、日本チームの指導者は考えたほうがいいんじゃないだろうか。気になったのは佐藤コーチの、もっとイロイロやらせたいことあった発言。むしろ、フィジカルの限界を超えて一律にやらせ過ぎなんじゃないの?タラソワだって言ってたじゃん、練習し過ぎだって。本番前に精魂つきちゃうじゃないのさ。さらに「続けるなら一から作り直し」発言はもっと嫌。投球フォームをいじくりまくられて、故障して消えていったあまたの野球の投手達を思い出しました。転んでもチャンピオンになった攻めの構成を考えたブライアンと比べちゃいます。
ところで韓国の人はみなキム・ヨナ好きかと思ったら、そうでもないらしい。職場の韓国人女性は好きじゃないと聞いて、ちょっとびっくり。彼女いわく、芸能人気取りな言動が鼻につくそうです。アスリートならアスリート面でアピールすればいいのに、あの程度の顔でモデルを気取ってるのが嫌いらしい。キム・ヨナ可愛いし、スタイルいいじゃん、金メダリストなんだし、と私がきくと、あの程度で芸能人ぶるのは許せん、ときましたー彼女以外におそういう人は多いのだ、と力説されました。どうやら、女性受けが悪いぽい。それにしても韓国の芸能人ってそんな別世界なのか?いや、日本人の好みが低めなのかも?すごい美人より、可愛いほうが人気あるしね。
キム・ヨナは個人的な感想でいえば、結構な苦労人だと思う。かつてはスポンサーつかないで、日本はスポンサー一杯いていーな、といってたし、ようやく報われたと思ったら、所属事務所?独立騒動やら、ステージママにパパまででてきて、お金問題でこんがらがってましたっけ。2012年は訴訟だらけで、競技どころじゃなかったし。ただ、金メダルとった後のブライアン・オーサーとの泥試合は、後味悪かった。もっとスケート姿を見たかったんだけど、彼女は滑るのは苦痛だったのだろうか?「もう終わったことだ」とメディアに答えた姿はなんか寂しそうでした。
パトリック・チャンが日本のアニメ「ケイオン!」をノートパソコンでみているうち、のりのりでドラムの真似するシーンがYouTubeで見られて面白かったです。のりのりでバチ(どこから出したのか不思議)でテーブル叩いてるんだけど、映されてるのに気づいて、ハッとして固まってるの、かわいーちょっとオタぽい?リュックしょわせてアキバに並べたら案外すんなり溶け込んでたりして。。。。スケートしてる時の堂々とした風格からは想像つかないお茶目ぷりでした。アニメは国境こえるのね、ふふふ。
プリ子ちゃんは、「シンドラーのリスト」を使う事について、周囲から大反対されたのを押し切って実行したそうな。まだ15歳なのに、不条理な経験があるのでしょうか。。。。旧ソ連では、ユダヤ系はあからさまに差別された(今もイロイロ大変)けど、あの哀愁表現の背景を勘ぐりたくなるのは、大人の悪い癖。
ニューヨークタイムズによるフィギュアのジャンプ特集記事が興味深い出来でした。ジャンプの種類や回数、難易度、出来映えのプラスマイナスおよび得点数等が、縦横のグラフで一目瞭然にみられてわかりやすかった。この記事によると、ジャンプのみでみると真央ちゃんもソトニコワも同水準キム・ヨナは女子上位から三番目。ジャンプの種類が少なめ、難易度も低めの中心な様子。マイナス評価はないけど、基準点そのものが低めだから、点数が伸びない。真央ちゃんのほうがジャンプだけでみると上位で、難易度、種類も回数も高いところにあった。ソトニコワのグラフもとても高水準。記事ではこれらのグラフを比較し、難しいプログラムをこなしたソトニコワに軍配があがった、と端的にまとめてあった。キム・ヨナは無難な内容をそつなつ仕上げたんだけど、今の評価ではそれでクリア出来ないってことらしい。真央ちゃんのショートプログラムも、グランプリの時より回転の度合い(不足だとマイナス)等が厳しくなっているようだ、と解説されてたっけ。
専門的なことはわからないけど、バンクーバーの時のDVD(撮ってたんです)の映像と比べると、なめらかだけどスピードが落ちて見えました。そのせいか迫力がない?でも、長期間のブランクの後では、あれだけできりゃすごいと思います。腰痛持ちだし。ショートの衣装は韓国内で不評でバッシングされてたけど、そんな悪くないじゃん、春ぽくてむしろ季節感あっていいのに、と感じましたよ。むしろフリーのほうがちと野望たい、背中があやしいムードですが、前がなあ。カタリーナ・ビットが、キム・ヨナが金メダルじゃないなんておかしい!と大激怒してましたねー司会がとめても、激怒しまくり。衣装も悪いわ!とこれまた激怒。ビットもジャンプはダブル・アクセル止まりで、失敗せず、全体の芸術点や雰囲気を高めることで得点あげて金とった感じだったから、共感するのかなーアジア系の台頭を快く思わない白人系の意地悪採点、みたく囀る輩もいるけど、白人アスリートの味方もちゃんといるってこと。
真央ちゃんは、より高水準な技に挑戦する点がアスリートとして尊敬されて、ショートの後では、世界中のあちこちのスケート関係者、メダリストから心配されまくり。もちろん一般のファンも。ショートが進むにつれ、会場真っ青な雰囲気に。そのあとは、真央ちゃんを案じるコメントにツィートに映像に、激励と心配が山盛り。かつてこんなに、洋の東西問わず、老若男女、素人もプロも、現役も引退からも、心配されまっくった、裏をかえせば、愛されている選手がいただろうか?ミシェル・クワン(銀と銅メダリスト)が泣きそうな感じでコメントしてた。こんなに求心力のある選手がいるって事を誇らしく感じました。彼女の最高シーンをみたい、と皆が思ってるのねーと改めて実感。
フリーのラフマニノフ、グランプリも含めて1番良く見えました。でもこれでフリーのみだと三番目なわけだから、プログラムの構成やもっと細かい部分の詰めに問題があったんだと、今のままではいけないことを、日本チームの指導者は考えたほうがいいんじゃないだろうか。気になったのは佐藤コーチの、もっとイロイロやらせたいことあった発言。むしろ、フィジカルの限界を超えて一律にやらせ過ぎなんじゃないの?タラソワだって言ってたじゃん、練習し過ぎだって。本番前に精魂つきちゃうじゃないのさ。さらに「続けるなら一から作り直し」発言はもっと嫌。投球フォームをいじくりまくられて、故障して消えていったあまたの野球の投手達を思い出しました。転んでもチャンピオンになった攻めの構成を考えたブライアンと比べちゃいます。
ところで韓国の人はみなキム・ヨナ好きかと思ったら、そうでもないらしい。職場の韓国人女性は好きじゃないと聞いて、ちょっとびっくり。彼女いわく、芸能人気取りな言動が鼻につくそうです。アスリートならアスリート面でアピールすればいいのに、あの程度の顔でモデルを気取ってるのが嫌いらしい。キム・ヨナ可愛いし、スタイルいいじゃん、金メダリストなんだし、と私がきくと、あの程度で芸能人ぶるのは許せん、ときましたー彼女以外におそういう人は多いのだ、と力説されました。どうやら、女性受けが悪いぽい。それにしても韓国の芸能人ってそんな別世界なのか?いや、日本人の好みが低めなのかも?すごい美人より、可愛いほうが人気あるしね。
キム・ヨナは個人的な感想でいえば、結構な苦労人だと思う。かつてはスポンサーつかないで、日本はスポンサー一杯いていーな、といってたし、ようやく報われたと思ったら、所属事務所?独立騒動やら、ステージママにパパまででてきて、お金問題でこんがらがってましたっけ。2012年は訴訟だらけで、競技どころじゃなかったし。ただ、金メダルとった後のブライアン・オーサーとの泥試合は、後味悪かった。もっとスケート姿を見たかったんだけど、彼女は滑るのは苦痛だったのだろうか?「もう終わったことだ」とメディアに答えた姿はなんか寂しそうでした。
パトリック・チャンが日本のアニメ「ケイオン!」をノートパソコンでみているうち、のりのりでドラムの真似するシーンがYouTubeで見られて面白かったです。のりのりでバチ(どこから出したのか不思議)でテーブル叩いてるんだけど、映されてるのに気づいて、ハッとして固まってるの、かわいーちょっとオタぽい?リュックしょわせてアキバに並べたら案外すんなり溶け込んでたりして。。。。スケートしてる時の堂々とした風格からは想像つかないお茶目ぷりでした。アニメは国境こえるのね、ふふふ。
プリ子ちゃんは、「シンドラーのリスト」を使う事について、周囲から大反対されたのを押し切って実行したそうな。まだ15歳なのに、不条理な経験があるのでしょうか。。。。旧ソ連では、ユダヤ系はあからさまに差別された(今もイロイロ大変)けど、あの哀愁表現の背景を勘ぐりたくなるのは、大人の悪い癖。