
写真左側のは、付録についてた、カバー写真の特集小冊子にあった創刊号の表紙。ハーパース・バザーはウ゛ィクトリアン時代の抜粋本がドーバー社からでてまして、私の初ドレス本がそれ。ハーパース・バザールと間違えて覚えてしまったっけ。1870年代の掲載イラストには、仏ファッション誌ラ・モード・イリュストレの絵がそのまんま掲載されてたみたいな痕跡があるのだけど、著作権とかどーなっていたのだろう?
さて、日本上陸したハーパース・バザーの内容は・・・・・・セレブ過ぎちゅうか庶民にはちょっとね。。。。500万円超のネックレスとか、ねぇ?でも、目の保養ではあります。美しさではかなりのもの。このところの高級品嗜好の復活をみると、タイミングいいのかしらん。ただ、ファストファッションに慣れ親しんでる私には、縁遠いかも。中流の上の人にもちと重厚かも。渋谷の松濤あたりにガードマン付き豪邸に住んでる人向き?億ションあたりじゃ、おっつかない気がする。