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今晩は十五夜。晴れ渡る夜空に満月が美しいです。携帯ではその美が写しとれませんが・・・・眼ってすごいなー月の表面の陰がなんかウサギが転がってる風にみえるわ。

十五夜はお月見団子なんだけど、中国では月餅を食べます。随分と前に仕事で天津に行った時、ちょうど十五夜のころで、行く先々でふるまわれたので、よく覚えてる。月餅にもいろいろ種類があって、手の平くらいあって厚みも辞書のような重厚な月餅がある一方、こぶりだけど真ん中にあひる?がちょう?の卵の黄身の燻製みたいなのが入ってるみたいなのもあった。黄身を満月にみたてているそうな。大陸、それも北や内陸部で大きくなるみたい?南方や香港のはこぶりでした。月餅は贈答品にもなっていたらしく、年々はでに華美になってゆき、もうこれ食べ物じゃないんじゃね?みたいな金銀金銀で飾り立てたものも出現したらしい。が、習政権になって贅沢禁止令がでたものだから、今年はそういうのはみかけないようだ。何事も行き過ぎはよくないわね。

中秋の名月は中国では中秋節という祝日扱いで、上海やシンセンの証券取引所は19日と20日が休場。香港は当日は取引してるが、なぜか翌日(今年は二十日が休場。なんで一日ズレるかね?名月みてドンチャンやると翌日響くからかな?

ところで、親戚のおばさんからニーサについて教えてと電話があった。なんでも3つ口座を開いたけど、まだ取引できない、いつから出来るの?えっとおーおばさん、ニーサはNISAだよね?一人一つしか開けないんだけど!そしてまだ予約期間中で、取引開始は来年1月からです・・・・それをきいた彼女は、えーなんでそんなケチなことになるの?というんだが、これ税務署の管轄なんだよね。決まりなんで、しょうがないのです。しかも、予約したのは銀行ばっかり。申込時期の早いのになるはずなんだけど、どこに最初にだしたか忘れたらしい。なお、予約の取り消しは9月中はできるけど、10月以降はできません・・・後、銀行では株の取引はできません・・・新規資金だけとか、一度口座を開いたら足掛け5年は変える事ができません・・・・「何かめんどくさいのね」そう、面倒なんですよ、配当金や売却益などが非課税になるんですもん。また、損失がでた場合、ほかの資産運用益と合算することもできません・・・・なんかできませんばっかり。そういう事を銀行窓口は教えてないらしい。

NISAは取り扱い先によって、対象金融商品が異なります。N証券では外国株式は対象にならないけど、M証券では外国株式もオッケーみたいな感じ。投信なら(国債は対象外だった)、信金でも開ける。ただし、一度開くと、五年後まで変更できないので、色々な選択肢を考えると、証券会社のほうがいいかも?

我が家にもM銀行から勧誘電話があったっけ。百万円あったら、御行で借りてる住宅ローンの元本返済にまわすよ!といったら、すいませんでしたーと次なる勧誘に移って行った。それにしても、住宅ローン名簿で勧誘しているのだとしたら、コンプライアンス的にまずいのでは?コーポレートガバナンスはどこ行った。