
アギレラがすごかったわーシェールって本当にうたってるの?だとしたらすご!ストーリーは典型的なサクセスストーリー、アメリカンドリーム実現、「ありがちといえばありがち」(サントラの解説より)というかありえないだろう!ってくらいなご都合主義。でも、ノリとテンポのよさ、演出の華やかさで、心に華をくれる、そんな映画。ルノワールも言ってるじゃん、世の中辛いことが多いんだから、楽しい絵があったっていいって。みながら、そんな言葉を思い出してた私。エンターテインメントに徹してて、日本じゃこういう映画はまー作れないじゃないかしら。
シェールが唄う二つの曲がどっちもお気に入り、あとアギレラの唄うのも何曲も良かったわーそう思った人は多かったみたいで、映画館ではプログラム売切れ、隣のCD屋ではサントラ売切れ。どこまで売切れよーと思ったら地元CD屋にありました♪曲の一部を聴いた母が昔設定の映画?ってきいたくらいレトロ感あるところもあるけどーストーリーもレトロだけどーケータイ使ってたから現代の時代設定。スワロフスキーが協力してるせいかキランキラン♪
サントラの歌詞の日本語訳と、映画の日本語訳とずいぶん違うんだけど、シェールが唄う「私はまだ終わらない」って歌は映画の訳のほうが好き♪
意味はどっちも同じなんだけどー負け犬のままではいないわ、倒れてもまた立ち上がるわ、私はまだ終わらない、続きがあるのーそんな感じの歌。これぐっときましたね、ある程度年齢重ねないと、この歌の良さは引き出せないでしょー