夫婦で問題が起きたときに、関係を良好にするには何が大切だと思いますか? | れがぷらんど

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こんにちは、れがぷらです。

 

 

この記事をご覧いただいているあなたは、
夫婦関係を良くしていくには、
何が大切か困っているのではないでしょうか?

 

 

たとえば、このように思っていませんか?

  • 夫婦関係を良くするには何が大切かわからない
  • 男女で葛藤や問題に直面したときの違いを知りたい
  • 自分と相手での悩みの対処方法の違いを知りたい

このように、夫婦で問題が起きたときにどうするといいか知りたいですよね。

 

 

その気持ちよくわかります。
私も問題を抱えたときにどうしたらいいか困ったことがありました。

 

 

私は、問題が生じたときに、うまく意見が言えないタイプです。
そして、無意識に人間関係を重視しています。

人間関係を重視するあまり自分の意見が言えなく後悔したこともあります

 

これを見ているあなたももしかすると、私と同じ状況かもしれませんね。

 

 

でも、今はこれから説明する内容について理解することで、関係性を良好にしていくには何が必要か知ることができました。

 

 

これは、私だからではなく今回お伝えする内容を理解して実践できたからです。

 

 

なので、夫婦関係で関係を良くしていきたいと思っているあなたに

今回は、夫婦関係において人間関係問題解決のどちらが大切か紹介します。

 

 

相手が人間関係と問題解決のどちらのタイプかを知っているだけでも、考え方や接し方などが変わってくると思います。

自分と相手の考え方の違いを理解していることで良い関係性を築けるようになります。

 

 

この記事を読むと、

  • 人間関係と問題解決の違いがわかる
  • 自分がどちらのタイプがわかる
  • 夫婦関係が良好になり、家庭が明るくなる

今回の記事ではこのようなメリットがあります。

 

 

 

逆に読まなければ、

  • 人間関係と問題解決の違いがわからない
  • 喧嘩したときに問題が大きくなる可能性がある
  • 最悪の場合、離婚へと繋がってしまう

このように今と変わらないままになってしまいます。

 

 

 

ここまで読んでみて、
人間関係と問題解決について知りたいと思えたのではないでしょうか?

 

 

もし、今の自分には必要ないと思っているのであれば、この記事を読まなくても大丈夫です。

 

今回は、「人間関係と問題解決」に焦点を当て、心理学的に解説していきますね。

 

 

ぜひ、楽しんでいってください!!

(5分程度で読み終わります)

 

結論:どちらが大切ということではない【バランスが重要】

人間関係と問題解決で、
どちらが大切かというと、
どちらが大切ということではないです。

この人間関係と問題解決のバランスがとても重要になってきます。

 

 

そもそも男性と女性は、生物学的な違いはもちろんのこと、コミュニケーションや対人関係でも違いがみられます。

この違いは、基本的な脳の機能の違いをベースにしており、幼少期の環境や社会の影響を受けて形成されます。

 

 

そして、夫婦という関係の中で、時にパートナーに対する不満や夫婦間の葛藤や衝突につながります。

 

人間関係と問題解決、二つの違いについて知ることで、パートナーのことを理解できるようになるだけでなく、自己理解ができるようになります。

 

 

二人の間に起こる葛藤や衝突に対して冷静に対処することができるようになります。

 

 

ただ、最近では男性でも女性的な特徴を持っている人もいますし、その逆もいます。

男性はこうで、女性はこうあるべきというステレオタイプに当てはめてしまうのは危険です。

 

葛藤や問題に直面したときの違い

 

海外でこのような男女の違いで衝突を描いたジョークがあります。

妻「ねえ、私、頭が痛いの」

夫「じゃあ、頭痛薬を飲めば?」

妻「あなた、何もわかっていない!!(怒り)」

夫「???」

この短い会話の中で何が起こっているかわかりますか?

 

 

おそらく
夫は、「頭痛を治すためには、薬を飲んだ方がいい」と
妻のことを心配して妻のためを思ってこのように言っていると思います。

 

 

しかし、妻からすると、頭痛薬を飲めばいいことはわかりきっていることです。

夫からは優しい言葉や心配、ねぎらいの言葉を期待していたのに、その期待が裏切られ、失望し、怒りを感じたと思います。

 

 

実は、この短い会話の中に、男性と女性の違いが表れています。

それは、人間関係維持志向問題解決志向という違いです。

 

 

人間関係維持志向
→ お互いの人間関係を良好に維持しようという志向性をもった価値観であり言動

 

問題解決志向
→ 葛藤や問題を解決することを重要視する価値観であり言動

 

 

多くの女性は、
家庭生活の中で問題解決志向よりは人間関係維持志向が強いです。

 

たとえ些細なことであっても、会話によってお互いに共有し、分かり合うことを求める傾向があります。
特に、気持ちを分かり合うことで、精神的に支え合うことを重視します。

 

したがって、たとえ葛藤や問題そのものが解決しなくても、支えられているという実感が心の安定につながります。

 

 

一方、多くの男性は、
職場や家庭生活の中で問題解決志向が強く、相手の気持ちには女性ほどは関心がないです。

 

葛藤や問題を解決するために「どうしたらよいか」を考える傾向があり、自分のアドバイスによって相手が望ましい方向に変化すれば、役に立てたと感じることができます。

 

 

このような違いは、どちらが正しいという問題ではなく、状況によって変わってきます。

 

人間関係維持志向は、家族や友人などの日常的な関係においては、お互いに心地よくいられるために非常に重要です。

しかし、そこで何かを話し合って解決しなければならない問題や葛藤に直面した時はこれだけでは対応できません

 

 

一方、問題解決志向は、職場では非常に重要で欠かせない態度です。
家族の中でも話し合いの場面では必要となります。

 

しかし、相手の気持ちを考慮しない問題解決志向は、たとえその人の意見に正当性があったとしても、相手の心には届きません

 

 

たとえば

妻が何かに困っていたとして、夫に相談したときに
「細かいことはいいから、まずは結論を言え」
というような態度です。

 

妻の表現が回りくどかったり、伝わりにくいかもしれません。

そこで、問題解決志向になってしまうと夫婦関係もうまくいかないと思います。

 

 

私は、どちらかというと人間関係維持志向のタイプだと思います。

なんか問題を抱えたときに、まずは関係性を維持しようとしてます。

 

 

たとえば、
相手をイライラさせてしまったときに、
その空気感が嫌なので、すぐに謝ったりどうしたのか聞くようにしてます。

 

なので、答えを求めるより、今の関係を良くしようとしてます。

 

自分が悩みを抱えたときの対処の違い

 

人間関係維持志向の人は、
誰かとその悩みを共有し、自分の気持ちや辛さを分かってほしいと思います。

 

そのため、誰かに相談することに対して、抵抗感はさほど辛くはありません。

そして、相談相手が自分の気持ちを理解してくれることで、自分の中にあった本来の力が発揮されやすくなります。

 

しかし、場合によっては、
自分で問題解決に取り組むことを放棄し、
相談相手が自分に代わって解決してくれることを望むという過度な期待を持つ
ことにつながります。

 

それが失望や怒りになることもあります。

 

また、家族や友人の誰かに悩みがあると、必要以上に助けようとして巻き込まれることもあります。

 

 

一般的に、女性は男性よりも人間関係維持志向が強いです。
だけど、女性同士の関係で問題が生じないわけではありません。

 

 

一方、問題解決志向の人は、
たとえ自分が悩みを抱えて苦しい状況にあったとしても、自分の力で解決したいという気持ちが強いです。

 

そのため、誰かに悩みを打ち明けたり相談したりすることに抵抗を感じると思います。

 

そして、自分を追い詰めるようになり、問題解決が困難になる場合があります。

 

さらに、自分がうまくサポートを受けられないという傾向は、家族の誰かが悩んでいて支えを必要としているときに

「自分の悩みは自分で解決するのが当然」と考えており、
「どうしてあげたらいいかわからない」ので心配していることを言えず、サポートしてあげられないためにパートナーが不信感を感じてしまうこともあります。

 

 

このように、人間関係維持志向と問題解決志向の違いは、パートナーとの関係での葛藤や問題として現れるだけでなく、時には自分自身を苦しめかねないのです。

 

人間関係維持志向と問題解決志向のバランス

この2つは、どちらが正しいとか、重要ということではないです。

実は、この2つのタイプは誰でも持っているのです。


相手との関係や場面により、どちらが表面に出てくることは異なります。

多くの人はどちらかに偏っています。

 

パートナーとの間で葛藤が生じると、
パートナーの言動を問題視しがちで、
自分の正当性を主張してパートナーが
自分のようになること
を求めます

 

 

しかし、お互いにその違いを認識しつつ、
パートナーを変えようとするのではなく、
パートナーに歩み寄る姿勢が重要です。

 

 

先ほどの、会話を例に考えると、

妻「ねえ、私、頭が痛いの」

夫「じゃあ、頭痛薬を飲めば?」

妻「あなた、何もわかっていない!!(怒り)」

夫「???」

 

夫は、アドバイスの前に妻の気持ちを理解しようと意識することが必要です。

(例:「頭痛薬を飲めば?」→「だいじょうぶ?」)

 

 

妻は、夫が自分のためにアドバイスをしていると理解し、自分は話を聴いてほしいことを伝えることが必要です。

(例:「何もわかってない」→「ちょっと聴いてほしい」)

 

 

考え方を変えるだけでも、夫婦関係も良好になり家庭が明るくなります。

 

私も、この志向性を意識して会話をすることで、問題が減っていると感じています。

自分と相手のお互いを尊重することが重要になりますね。

 

まとめ

今回は、人間関係問題解決について解説してきました。

 

◆どちらかが大切ということではない

  • 人間関係と問題解決のバランスが重要
  • パートナーに対する不満や夫婦間の葛藤や衝突につながる
  • 葛藤や衝突に対して冷静に対処ができる

 

◆葛藤や問題に直面したときの違い

  • 一般的に女性は人間関係維持志向
  • 男性は問題解決志向
  • 自分がどちらに当てはまるか知ることが必要

 

◆自分が悩みを抱えたときの対処の違い

  • 人間関係維持志向は、誰かと共有して、気持ちや辛さをわかってほしい
  • 問題解決志向は、自分の力で解決したいと思っている
  • パートナーだけではなく、時には自分も苦しめてしまう

 

◆人間関係維持志向と問題解決のバランス

  • どちらが正しいとか、重要ということではない
  • 多くの人はどちらかに偏っている
  • 考え方を変えるだけで夫婦関係が良好になる

 

相手がどのタイプかを理解するだけでも、
関係性は良くなります。

問題が生じたときは、相手が何を望んでいるかを考えるといいかもしれませんね。

 

 

 

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