何だかよくわかんないけど。
思いついたから書いておこう。
ホムペの更新がさっぱりですが…。
まぁ、いつか。
いつか。
以下ドリーム的要素が嫌いな人は、見ちゃダメさ。
もちろんテニプリだよ?
ドリライのときのメールを思い出してね。
「鬼ごっこをしようか」
「はっ?」
わけのわからない発言が聞こえた背後に視線を移すと。
小首を傾けてニコニコ。
立海テニス部の部長が目の前に立っていた。
「だから、鬼ごっk「意味わかんないけど、なんか嫌な予感するから遠慮する」
本当に冗談じゃなく嫌な予感がする。
無駄な爽やかオーラをまとっているこの幼馴染は危険だ。
「残念。 零に拒否権はないよ」
「それこそ意味わかんないしっっ!!」
「俺は鬼。 捕まったら、お願いを聞いてもらうよ」
「勝手に話し進めないでよ! っていうか、今もお願いしてるんじゃないの!?」
「これは、強制」
「精市……。 だったらそのお願いも強制にすればいいだけっっ………」
勢い余って自分に不利なことを言ってしまった。
「そう、じゃあ「今の取り消し!!!」
「それじゃあ、鬼ごっこ開始。 逃げていいよ」
「もう!! やけくそよ!!!」
しかし、精市が追いかけてくる様子はない。
と、不意に腕をつかまれる。
「捕まえたぜお」
どこにいても目立つ銀髪のペテン師。
あっけにとられている私を見て。
「俺に捕まったらなんて一言もいってないよ?」
と、にこやかに言ったときには…。
本気でこの幼馴染とペテン師をぶん殴ってやろうかと思った。
なんてことは、後が怖いので秘密だ。
「今日から零は、テニス部のマネージャーだから」
「プリッッ」
「はあああぁぁぁぁぁっっっっ!!!????」
ナンダコレ(笑)