少しゆっくりしたいなと思っています。
そんな気持ちが出始めても口にする事も無く、
腹の中で思えば思う程に忙しくなります。
都内から離れました。
腹の中で蓋をしていたものが溢れそうになり
蓋を再度して晴れた空からの陽を窓越しから感じながら次はどうするか決め兼ねています。
次はと云うのもおかしな話ですが
妙な責任感からか、やらないといけない気がするのともう断ち切るべきと思う気持ちが交差しているのが正直なところ。
この数ヶ月は振り回されていたのは自分でも分かっていたので途中、我慢の限界を迎えてしまい
とことんやってしまおうと下らない事をしてしまいそうになってしまいました。
ひとつ下の年齢である79が逮捕される前に私の10代の頃のエピソードを話された事があった。
ろくに働く事も無く街にウロつき「金なんて作ればいい」と語り、金を脅し取るでは無く言い掛かり=クレームや倫理的に加害者意識を植え付ける形で相手に恐怖心を持たせ更に自身の攻撃性を見せ付け金融業者に連れ回し借りさせて搾取する。
相手には事実関係に関する証書を書かせ更に金を受け取る際は示談書を締結する。
相手は誰でも良いのだか歳上である事と何らか悪事に手を染めている者がターゲットだった。
女性には気があると分かれば単なる性の対象と自信の都合に合わさせて人生で忘れ得ない様な行為をしていた事。
私の当時の事を「ドSだったから」と79は言っていた。
聞いていて確かにそういった事をしていた時期はあった様に記憶するが正直うる覚え程度の記憶でしかなかったが79と出会うもっと以前にしていたTにしていた事を思い出した。
私は幼少期から2年毎に引っ越しをしなければならない生活をずっと続けていました。
偶然、中学生の頃に住んだ街が異質な迄に酷い環境化が身近にあったのも其の様な行為を平然とやってしまえる様になった一つの要因に今は思う。
異質を越えた攻撃に参加し目の当たりにした事と
同様に攻撃対象となり追われた苦い経験が、
そう云った感覚を当たり前にさせていた。
79は其の様な文化を身近にあらゆる角度から身近に経験しながらも自身は直接的に経験していないと私は思う。
身近だった事からの自身への劣等感から憧れ的な気持ちと成らねばいけない脅迫めいた心情がずっと心の中で身近であった分、ずっと心の奥底に支配されていた様に感じてならない。
少しある本を読みこの様な文章にして真似て綴ってみた。
私の知り合いに本を出版している人が数名居るが今回、読んだ本は私からしたら自分を正当化し本と云う媒体を利用したプロパカンダとしか思えない内容が多く感じた。
79も本を書きたいと言っていたが全くもって努力をして自らが変わらない限り其の様なチャンスは得られないだろうと思う。
金と白金
私と79に共通する形を表すにとても引用し易い言葉だと思う。
サポートは続けようと決めている。
しかし、サポートする事で先々に良い結果は生まない確率が高いと思う。
そして今回の件で身近な人には大きな迷惑を掛けている事に対して申し訳ないと心底思う。
なんら良い結果を生む事が無いと分かりながらも友人と云う繋がりを見捨ててはいけないと感じてしまう私のエゴめいたもの。
79は金で私は白金



