自らをサイコパスと云い
インディコチルドレンだとも言っていた。
彼から最近は手紙も来なくなりました。
彼の父親宛には手紙が来ている様だが
拝見させて頂いた中身は
親をも騙す様な文面で気分を害する手紙を読むのは初めてでした。
今回の一件では彼の周りに居る多くの人達とやり取りをさせて貰ったが
何となく分かった事は
彼には何故か最初は人には魅力ある様に見えるのだと感じた。
肩書や権利や金銭を持っている人にヅケ取る様に
近付いていくがメッキは直ぐに剥がれる。
剥がれた時に彼は周りに風潮して味方を作り剥がれたメッキを補修するが
メッキはやはり当然に剥がれ落ちていく。
しかし
周りに風潮する事で周りを大きく巻き込むので人が絡み過ぎて逆に痛い目にまで成り難い現状にまで持っていく能力みたいなものがあるのだと思う。
最後に支援をしようと彼が逮捕されてから
連日、仲介したり未納のままで居たマンションやガレージ等の引越し作業や返済の立替に併走していたが支援する事で逆に彼を駄目にしてしまう事にも気付いてきた。
未だに彼から誰1人として詫びる言葉を聞いた人は居ないと思う。
私から彼の事で知り得た事に対して苦言等をひたすら伝えた手紙を送付した事に対してだけ
詫びる言葉はあったが詫びる内容がズレており
単に悲劇のヒロイン的な言い訳と不幸話が8割を占めていた。
12歳でハンマーでペットを殺し
その後に親を2回刺した事
20代で交際相手の首を絞め死んでしまう寸前にまで追いやった事。
『純粋なる悪』
『俺は背負った覚悟が違う』
彼の名セリフ。
欲しい物があれば実家で暴れ親に金を出させたり
ローンを組ませて彼は2〜3回を支払うとその後は支払わずに親が支払う。
しかし、年老いた親達は恐怖や彼は変わらないと言いながらも彼を味方する。
彼が逮捕されてから引越しを頼まれた最中も話が二転三転し周りの人は振り回されるだけで嫌気がして見捨てていく。
しかし
見捨てられる事で彼は更に自分だけ不幸と感じて見捨てない親には奴隷の如く命令をする…
サイコパスでも何でも無く彼には幼稚性しか感じる事が出来ず可哀想には感じてもしまう有様だった。
インディコチルドレンと云うフレーズの意味は分からないが彼を長年知っていて彼に兄とまで言われる事に不快に感じる事ばかりが募るが…
恐らくは彼は気付かないだろうけど
もう少しだけ再スタートが出来る状態にまではして上げようと思っています。
その事自体が
正しいのか間違いなのかも未だ自分自信が一番葛藤している事でもあるが…
気付いて貰いたいとやはり私は未だ思います。
義理と人情 / 情けは人の為に成らず
本当に単なる大馬鹿野郎…




