ある課題をこの時期このキッカケにやっています。

今しか、ある意味出来ません。

昼夜、この状態です。

此れをやろうと決めた意味は合理的且つコスト面以外に多々其々の習慣を見ていたからです。




『衣食住足りて礼節を知る』




衣服と食物は、生活をする上での根本であるから、それらが満たされることによって心にもゆとりができ、礼儀を知ることができるものだということ。
『管子・牧民』に「倉廩実つれば則ち礼節を知り、衣食足れば則ち栄辱を知る」とあるのに基づく。とあるが

この根本を其々の価値観や認識からは外し

一般的な俗に云う普通をやる。




僕自身、人と共に住むと云う事は元来、苦手です。
多分、神経痛な癖に無頓着だからだと思う。

人と生活すると云うのは相手等の価値観や習慣が合わさるから、一度比重が相手寄りになってきてしまうと小さい我慢が溜まってしまい糸が切れたりも。


話が逸れましたが、そんな事言ってられない世界があるのも事実。


全てを管理される生活をせねば成らない場所もありますが

規律ある世界には小さい衣食住に関わる小さな喜びから得るものが沢山あります。



少し下世話になりますが、若い時期などにそう云った場所を経験している人に多いのが整理整頓が上手く、字も綺麗で礼節がしっかりしている。



今のこの時期に好きな風に時間を過ごす事の方が容易で楽しいです。



規律生活は長年の垢か、なかなか面倒ですが。。。



エゴイズムとは違い
僕達自身が自由にやり過ぎズレていたんだと思います。

当たり前になり過ぎていただけ。





ATK。



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