土曜日の練習
こんばんは
土曜日の練習です。
6年生のトップチームはバーモントカップの県大会に向けて近くのフットサル上で地元のジュニアユースと練習試合。
5年生は大会です。
5年生に4年生のなかで戦力になる奴が3人付いて行き、残りの4年生と3年生以下を私が見ることになりました。
先週の練習を見ていて感じたこと・・・。
混戦になると皆ボールを相手にぶつけます。ボールを引いたり横に出してかわしたりすることをしません。
また、相手を背負ってボールキープをしているとき、ボールを引いて反転するとかもしません。
ですので、土曜日はそこを徹底的に行いました。
まずは、マーカーをジグザグに配置してマーカーをたどりながらドリブル、マーカーまで来たら、ボールを足の裏で引いて方向を変えて次のマーカーへドリブルします。
やはり、足の裏で引くことがうまく出来ていません。
そのあと、ドリブルシュートを両サイド、中央の3箇所から行いますが、スタートのときに予め後ろ向きになり、スタートするときに、足の裏でボールを引いて反転させてからドリブルに入ります。
最後は4VS4のミニゲームをやりました。テーマはボールを足で引いてかわすことを何度も挑戦することです。
そして、ドリブル(縦に突破すること)を第一選択にすること。
やはり、4年生は先週のとおり、少しでも縦が詰まると横パスに逃げます。ですので、まずは横パスで逃げないように徹底させました。
なかなか癖が抜けない4年生。ドリブルをさせると3年生よりもへたくそです。
これは先が思いやられます。
日曜日の練習 VS4年生
こんばんは
今日は昨日(日曜)の練習報告です。
うちの地域は必ずどこかの学年の大会があるのですが、日曜はどの学年も試合、大会がなく久しぶりに1~6年まで勢ぞろいです。
私は3年生以下担当で、見ることはあっても4,5年なので、6年生は久しぶりに会います。この時期の子供達は少し見ない間にみるみる体がでかくなって大人っぽくなっていきますね(*´Д`)
3,4年生のかわいかったころと比べるととても成長して見えます。
さて、私が教えるちびっ子軍団は土曜日の激戦から1夜あけましたが、いつものように練習前にボールいじって遊んでます。
うちの子達は上から下まで時間が来ると自分達でアップし始めます。何も言わなくても自分達で考えて行動する癖をこういうところからつけるようにしてます。
練習前に監督とも相談し、今後春までは5年生以下を一回ばらばらにすることにしました。技術が高く上の学年でもやっていけそうであれば例え2年生でも5年生と一緒のチームにします。逆もありです。今日はその見極めの意味もあります。
まずは、4年生以下は4年生と3年生、2年生と1年生に分けて1対1の徹底的に行います。1,2年生は、ゴールから左右45度の位置から1対1をします。OFになったら、積極的に自分から仕掛けること、ゴールに向かうこと、DFをかわしたらすぐにシュートする意識で行いました。
しばらくすると、3,4年生組から何人かこちらにやってきます。(゚Д゚ )?
私「どうした?(゚Д゚)ノ?」
4年「監督にこっちに行けと言われました・・・」
・・・4年よ・・・。昨日ふがいない試合をしたのはこれが原因だぞ( ´Д`)=3
次も1対1ですが、今度は私がボールを出して先にボールに触った方がOF、遅れたほうがDFです。相手よりもボールを先に触ることを意識して行います。
結構3年や2年のほうが勝つじゃないか・・・ 4年よ・・・_| ̄|○
1対1をかなりやった後に本日のメインイベント。
4年生VS3年生以下の練習試合です。
今の3年生以下でどこまでやれるか、もし勝ったら自信に繋がるでしょうが、昨日も勝って今日も勝つと天狗になるので内心負けて天狗の鼻が折れるくらいでいいと思ってます。
人数は9人制で行いました。こちらは昨日の守護神が家の事情で休み、もう一人の3年も休みで万全ではありませんが、ゲームのコンセプトは変わりません。
・ ボールに先に触ること
・ ボールを自分から奪いに行くこと
・ DF、OFどちらも仲間を一人しないこと
・ ボールを持ったらどこまでもいけるところまでドリブルすること
4年生のほうは監督が見ました。4年生の課題は10点とること。それができないと罰ゲームだそうです。
たとえ4年生相手でもちびっ子たちの目はギラギラ戦闘すぐにでもスーパーサイヤ人になります。
相手の4年生は、1人エースがいてこれに自由にされると厄介ですが、逆にこいつを何とかすれば( ・∀・)イイ!!試合になるかも。
試合開始、昨日のように4年生相手に抜かれても抜かれても次々にボールに行きます。また、OFでもドリブル突破を仕掛け、取られても取られても次の選手が奪い返します。
ジェットストリームアタックだ・・・キタ━( ゚∀゚ )っ ━( ゚∀゚ )っ━( ゚∀゚ )っ ━!!!!
これはもしかしたらひょっとするかもしれません。
ところがここから戦況が変わります。
4年生はドリブルで突破できないと見るとすぐに後ろに下げて横パスでサイドをワイドに使いちびっ子の鬼プレスをかわそうとします。局地戦ではうまくいっていた鬼プレスもボールを回されスペースに出されると簡単に抜かれてしまいます。そうしているうちに4年のエースにボールがわたり次々とゴールを決められます。
しかし、どんなに決められても3年以下のちびっ子軍団はあきらめません。仲間を叱咤激励して(半ば口げんかですが)それでもボールに向かっていきます。
ボールを奪って何回か相手ゴール前まで行きますが、そこからのゴールが遠いです。
前半は4-0で終わります。
ハーフタイムに私から子供達へアドバイス
私「相手はお前らと1対1したくないから横パスで逃げている。その横パスを狙っていけ」
4年生は3年以下との1対1の勝負を避けています。エースと他二人以外はドリブルで縦に来ません。ですので横パスでかわそうとするところを狙いに行きます。
さあ後半です。
前半と同じように鬼プレスの連続です。4年生はやはりドリブルで縦に来ません。横パスが狙い目です。
そして何度か横パスをカットすることに成功!!DFの横パスをカットしてしまえばあとはGKだけです。
GKと1対1になりシュートーーーーーーーーーーーーーーー!!
工工工工エエエエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエエ工!!!!!
惜しくもギリギリで外れてしまいました。_| ̄|○
その後は何度かチャンスを作りますが、逆に得点されてしまいました。
結果は・・・・・・
7-0で負けました。
と言っても相手のエース1人にやられたようなものです。
ゲームが終わってちびっ子軍団は全員ムスッとしてます。
でも、今出来ることは全て出したと思います。全て出して負けたのだからしょうがない。逆に4年生相手にほとんど2年生で(3年生3人だけです)とても半年後期待できるゲーム内容でした。
4年生は逆に、10点取らなければいけなかったので監督からお説教です。低学年相手にドリブル突破もせず不用意な横パスで再三危険なシーンを作ったのは非常に良くありません。
ほとんどの子が自分で勝負することをせずにパスで逃げています。このまま5年生に上がったら大変なことになります。4年生もしばらくは1対1と2対2ですね。
そのあと4年生は全員相撲でフィジカル強化です。
それを見ていたちびっ子どもは( ゚д゚)ポカーン
「おれたちもやるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!!ヽ( ゚∀゚)ノ」
とても楽しそうに見えたのでしょう。 4年生のあの顔つきはとても楽しそうに見えないのだが・・・。(;゚Д゚)
そしてちびっ子どもも相撲大会です。最後は負けたことなどすっかり忘れて皆で楽しみました。
おもえらすごいよ・・・。
半年後まずは4年生と方を並べ・・・・・
そして1年後下剋上だ!!!
今日の悔しさ忘れるなよ。
1年後必ず・・・・・。
だからみんなで練習がんばろう!!!
試合結果
昨日も書いたように
日付が変わってしまいましたが土曜日に試合を行いました。
今回は4年生の大会に2チームエントリーです。色々話し合った結果、4年生のみのチームと3年生4人以外は2年生と1年生1人のチームに分けました。
相手チームはどこのチームもほとんどが4年生です。私の担当する3年生以下の子達はどこまで頑張れるのでしょうか?
1試合目
今の時代、少子化のせいなのか、それともスポ少に入れたがらない親が増えているのか・・・4年生以下では1チーム(ちなみに8人制です)編成できないチームの選手達が集まったチームと行いました。
一見寄せ集めチームと思われますが、以外にうまい子がいい感じに選抜されたようにも感じます。
試合前のミーティング
はっきり言って3年生以下は1対1と2対2を中心にしかやっていません。だからやるべきことといえば限られてきます。私が気をつけて欲しいところで挙げた点は、
① リスタートのボール、ルーズボールは必ず相手よりも先に触ること
② ボールを奪いに行くこと、1対1で負けないこと
③ ボールを奪ったらどこまでもドリブル
④ ドリブルしている仲間、ボールを奪いに行く仲間には必ずサポートにつくこと
この4つです。
おそらく気合だけは4年生よりも勝っているはず。
ちなみにポジションは
○ ○
○
○
○ ○
○
●(GK)
こんな感じです。ドリブル得意な子達なので左右のワイドを前に張り出させて相手DFのポジションがそれを気にして外に広がってくれれば、中が手薄になり中央突破が仕掛けられます。逆にそれに相手DFが付き合わないのであれば両ワイドから攻めます。
そのかわり広がりすぎるので中央は手薄になり中央2人はたぶんかなりきついでしょう。
いよいよ試合前の整列です。相手チームと比べると・・・ こちらが小さいのか相手が大きいのか 背も低いし、体のボリュームが比べ物になりません。
おまえら何食ったらそんなになるんだ!!(゚Д゚ )
しかし、それで決まらないのがサッカーです。
『身体能力の差が戦力の決定的な差ではないことを教えてやる』
と心の中でシャアの台詞に似た言葉を言いたくなる衝動を押さえ試合を見守ります。
試合が始まると、そういった体格のハンデを物ともせず前で前でボールを奪い、ドリブル突破を次々仕掛けます。しかし、相手は4年生、そうそう簡単に抜かせてくれるものではありません。それでもドリブルが単発で終わらないようにカットされても後ろから次の選手がそれを奪いに行きます。練習で2対2で延々としてきたことが実践できています。
そういった勢いが実を結んだのか・・・、キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!ついに先制点を入れます。めちゃくちゃなラッキーシュートでしたが1点は1点です。
そのあとは相手は体格、スピードを生かしてどんどん攻めてきますが、うちの急造GKがことごとくシュートをとめます。
めちゃくちゃ危なっかしいですが・・・Σ(゚д゚lll)
前半は1対0で終了します。
ハーフタイムにもう一度試合前に言ったことを確認して気合を注入して送り出します。
後半もかなり厳しい状況は変わりません。うちの子達は相手のチャージで吹っ飛ばされてばかりです。それでも1対1できついところは自然に2対1の状況を作り何とかしのぎます。
そして待望のキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!追加点が生まれます。
何とSBの子がハーフウェーラインからボールを奪いそこからドリブルでゴール前まで行きそのままシュートして入りました。
試合前にDF3人を呼んで「DFであろうともずっと後ろに残っていることはない。ボール持ったらどこまでも前に行って良いよ」と言っていたら、本当にやっちゃいました。
そして結局完封で抑え2-0で勝ちました。
試合後再度ミーティングをして今の試合で出来たところ、出来なかったところを確認して子供達だけで最後はミーティングさせました。
2試合目の合間、子供達から
子供たち「ねぇ、コーチ 今日2試合とも勝ったら明日どうなるの?」
本当は今日2試合勝つと明日は決勝トーナメントに行けたのですが、何と前代未聞の大会スポンサーがドタキャンというすごいことに
私「スマン、今日2勝しても明日は無いんだ」_| ̄|○
子供たち「まじで・・・(;゚Д゚)」
私「そのかわり次の試合も勝ったら全員にアクエリ(アクエリアスのことです)一人1本ずつおごってやる( ・∀・)」
今の子供はこんなことで反応するのだろうか(;´Д`)・・・?
子供たち「よっしゃー!!ワー ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!」
よろこんでくれてうれしいのだが、まだもらえると決まっていないのだが・・・(;´∀`)
とりあえず2試合目
また、試合前にやることの確認と気合注入して試合に臨みます。
試合始まってやはり動きが重たいです。1試合目で力を出しすぎたのかボールを先に触れずボールを奪えません。
相手チームも体格はそれほどではありませんが、2,3人がテクニックとスピードがあり、守りに回るとかなりつらそうです。
そんな中でもキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!先制しますが波に乗れません。流れは100%相手チームです。そして手抜きのプレーをした結果、同点にされてしまいます。
前半が終わりハーフタイム。みんな相当疲れています。特に中央の2人はかなりきつそうです。しかし、このきつい試合を勝つことが出来ればかなり自信に繋がる筈。何とか勝たせてあげたい。
再度気合注入です。
そして後半、子供達の動きが変わります。全ての出足がよくなります。そして特にDF3人が立て続けにドリブルで仕掛けます。
他のチームはDFにはボールをただ単に蹴らせているので、うちのチームのようにここまでDFにドリブルさせるのは予想していないのでしょうか?
とにかく後ろから突破するので相手はマークについていなくて対応が出遅れます。
『ふふふ 圧倒的じゃないか。わが軍は』
とギレン・ザビの台詞を言ってしまいそうです。
後半連続で
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
3点奪い4-1で勝ちました。
子供達は狂喜乱舞です。キタ━ヽ(ヽ(゚ヽ(゚∀ヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ━!!!!
今回の対4年生の試合はかなり子供達の自信に繋がったと思います。さらに技術を磨いて成長していって欲しいと思います。
来春、本当に下剋上(今の4年生に取って代わって全てレギュラーとってしまうこと)狙えそうです。
そして、約束どおり明日アクエリを皆におごります。子供達の喜ぶ顔が今から浮かんできます。
挨拶
うちのチームはサッカーのチームなので当然サッカーの練習をする。
だがそれよりも大事にしているところがある。
それは色々あるけど多くはサッカー以外のことであり、その中でも一番は「挨拶」である。
これはチーム創立当初から変わらず大事にしている。サッカー以外の日常生活のことが出来なければサッカーなんて出来ないという監督の考えかただ。
まずは一番の挨拶。
みなさん、「挨拶は何でしなければならないの?」と子供に聞かれたら何と答えますか?
少なくとも俺は
「人として当たり前のことだから」と言います。
挨拶は当たり前なのです。
でも、当たり前のことがなかなか出来ない。今時のお父さんお母さんも出来ない。これでは子供が挨拶出来なくて当然である。
大体がちゃんと出来ているが中にはこんな子もいます(大人でもいるんです)。
①人の顔を見ないで挨拶する子
②声が小さい子
③コーチにしかしない子、他の子のご両親にはしない子
自分が好きなこと(サッカー)が出来るのは周りの人が自分を支えてくれるからである。その支えなくして好きなことには打ち込めない。
ボールがあるから、スパイクがあるからサッカーが出来る。それは自分の両親ががんばって働いたお金で買ってもらうのであり、黙って降って来るものではない。
お母さんは土日の朝、もっと寝坊したくても早起きしてお弁当を作ってくれる。
周りの父兄が「がんばって」と差し入れをくれる。試合になれば応援してくれる。
グランドつくりを手伝ってくれる。
自分の学校じゃない違う試合会場に行けば、他のチームのご父兄が朝早くから準備をしてくれている。
相手がいなくちゃ試合が出来ない。もちろん自分もチームメイトがいないと試合に出れない。
審判が笛を吹いてくれるから一定のルールの下で試合が出来る。
一人では何も出来ない、逆に周りの支えがあって自分は色々なことが出来る。
その周りの人達と自分とを繋ぐ一番大事なもの
これが「挨拶」だと思う。
それが出来て初めてサッカーが出来ると思います。
まずはみんな、挨拶は人の顔を見て、そして元気良く、大きな声で。
だから明日も試合会場に行ったら元気に挨拶だ!!(゚Д゚)ノ
明日は試合ですよー
こんばんは
前にも書いたように、明日は4年生以下は試合です。今回は明日嫁が仕事でいないので3歳の娘を試合会場に連れて行きます。
監督の奥さん(美人)に面倒見てもらいます。奥さんよろしくね( `・∀・´)ノ
一応大きな大会は終わったので一度4年生以下のチーム編成をぶち壊してしっかりやっている子、やれている子
とちょっとがんばった方がいい子に分けます。
学年関係ありません。( ゚Д゚)オラ!
この前がんばった3年生以下の何人が4年生以下のトップチームとして上がれるか・・・。3年生以下の担当としてはとても楽しみです。(´∀`*)
4年生担当のコーチはこのごろ6年生にやらせてることをそのまま4年生にやらそうとしているので・・・。これがそもそもの4年生があまり良くない原因だと思われます。明日意見交換をして一度全員1対1の原点に戻ってプレーさせようかと考えています。
ちなみに明朝は嫁が仕事で早く出て行くので、息子、娘のお弁当は俺が作りマース。( ^∀^)
娘よ、明日1日付き合ってくれる分好きなのいっぱい入れてやるからな。
今度の土日
こんばんは
今度の土日は4年生以下の地元のローカルな大会です。
うちは4年生以下で30人以上いるので2チームエントリーです。
このところ4年生があまりにもふがいないので練習も兼ねてガツガツ行きますヨ!!
我が家には息子(1年生)、娘(もうすぐ4歳)の二人がいます。息子は1年生になったと
同時にチームに入れました。どうしても期待してしまいますが、そこはぐっと我慢して
気長に見てあげようと思います。
今のところ息子のリフティング最高記録は
3回・・・・
一応30回いったらご褒美を(本人はウイーが欲しいと)言っておりますが・・・
あまり練習していないので無理でしょう。
チームでは学年×20回出来るようになるのが目標です。
みんながんばろう。
嫁
皆さんこんばんは
サッカーやフットサルをプレーしている方、私のように休みの日にスポ少のコーチをしている方・・・
奥さん、彼女の理解はありますか?
我が家の場合ですが、結婚前に付き合うこととなったときに、一応今の嫁に聞いてみたわけです。嫁に出会うより先にサッカーのコーチをしてましたので・・・。
私「俺は土日も祝日もサッカーばかりしている。付き合ってもさびしい思いをさせるがだからといってサッカーを辞めるつもりも無いんだ。かなり迷惑をかける。そんな俺とで良いの?」
あの当時はサッカー(というかコーチ)が楽しかったのであとで悲しい結末になるのも嫌だと思い思い切って言ってみた。この時点で
サッカー>嫁(恋愛)
であった。
そんな私に嫁は
嫁「それでもいいよ。」
あの時嫁はかわいかった。年上ということもあり理解があった。やさしかった。
俺「やはり年上は理解があるなぁ・゚・(つД`)・゚・←感動の涙」
俺が練習や試合で朝早くから一日中サッカーして嫁の家に帰るといつもやさしく出迎えてくれた。夜中までのフットサルも寒い中ベンチで応援してくれた。
そして結婚し月日は流れこどもができると・・・
俺「いってきまーす(いつもどおり練習に行くつもり)」
嫁「ちょっと今日の練習は何時までかかるのよ?」
俺「へっ?いつもどおり9時から11時までだけど」
嫁「じゃあ11時に帰ってきてね」
俺「( ゚Д゚)ハァ? 11時に終わるのに11時に帰ってこれるか?練習終わった後子供たちに掃除もさせて皆が帰るまで残ってやるんだぞ(゚Д゚ )」
嫁「じゃあ練習を10時に終わらせなさいよ!!(# ゚Д゚)」
無茶苦茶である・・・。(;´д`)
俺「お前 俺と付き合うときにサッカー行っても行っても良いって言ったじゃないかヽ(´Д`;)」
嫁「結婚したら違うのよ!!」
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻ ←ちゃぶ台
本当にちゃぶ台ごとひっくり返された気分である。 考えが甘かった・・・・ _| ̄|○
でも、嫁の言うことももっともである。結婚したら少しは家のこともしなければ・・・。一応二人で生活しているわけだし(今現在は4人だが)
今では嫁のご機嫌を伺いつつ嫌味を言われながら練習に向かってます。でも行かせてくれるだけまだましかも知れれない。
ご自分でプレーしているかコーチをされている方でこれから結婚しようかと思っている方、女は結婚したら変わります。今の彼女のまま結婚後も同じようになるとはくれぐれも思わないように・・・。
昔あるCMで心に残るフレーズがあります。
「亭主元気で留守が良い」
あの言葉は実は奥さんのための言葉ではなく、男のための言葉だとわかりました。
私も自由な亭主になりたい・・・。
今日は私の大好きな「鬼嫁日記風」に書いてみました。
つづきその2
ブログ初心者なのでしばらく色々いじると思います。
まずはスキンをいじってみました。何故オーストラリアを選んだのかというと・・・
1回行ったことがある(新婚旅行で)から。というだけでした。
話は本題へ・・・
練習は基本的に1対1と様々なドリブル、基本練習。そして一番大事にしたのが「挨拶」でした。
それだけを徹底的にやり、チーム創立当初の子達が5年生になるころにはその地域でもそこそこ
勝てるチームに変わってきました。
今に至るまでには2回全国大会に行くこともでき、各大会でそこそこの良い結果を出せるまでに
なっています。そうなっても「挨拶」は一番大事しています。
これからも挨拶やその他サッカー以外のところを大事にして「結果」強いチームになっていきたい
と思ってます。
昨日今日のバーモントカップ地区予選では6年生のトップチームで出場しましたが無事に全勝して
県大会にコマを進めました。
その他の学年は練習です。私は1、2、3年担当です。基本技術、1対1、2対1を徹底し最後に
8対8のゲームをしました。
1年後に下剋上を目指します。
つづき
監督がまず教えたサッカー。それは
ドリブル
1対1
である。
ボールを持ったら行けるところまでドリブル。パスを考えず1対1をどんどん仕掛ける。
とにかくこれを徹底して行った。
でも当然物珍しさで集まった子達である。あまり最初から厳しくせず、楽しく楽しくゲーム
主体で行った。
思えば私が小学校5年でサッカーと出会って近所のスポ少に入団したころその地域では
「来たボールは蹴れ」、「蹴ったボールに走れ」、「でもDFは上がるな」である。
チームのほとんどの子達が2,3年生からやっている中で5年生から入れば余程練習しない
限りずっとDFだった。しかもただ蹴って上がるなというのである。
思い返してみてもとてつもなくつまらないサッカーだった。よくこんなんで辞めなかったと思う。
そういう小学生時代を過ごした私にとってこの指導方針はとてもうらやましかった。
ドリブルすればとられるまではボールをずっと触っていることが出来る。=うまくなる。
当然どの子も最初はうまく出来なかった。それでも皆サッカーが楽しくてしょうがなかった。
それは私も一緒である。日に日にうまくなっていく子達を見ることが出来るのがこれほど
楽しくやりがいがあるとは思いもしなかった。
しかし、うまくなっていったとしてもほとんどど素人集団である。当然チーム創立から何年間
かは試合に出れば負けばかりである。一番の負け試合は0-19である。子供たちはそれでも
最後まで楽しく試合をしていた。大人の自分たちのほうが凹みそうだったが、試合が終わって
ベンチに帰ってきた子供たちは皆「楽しかった(^O^)」である。そしてこの時期の父兄で今でも
忘れられないのがある選手のおじいちゃんである。
いくら負けても試合が終わると子供たちではなく私たちのほうによってきて「がんばったね
あきらめないでがんばれ」など励ましのお言葉をかけてくれた。あのときの選手、父兄がいた
からこそ今のチームがあるということを忘れてはならないと思う。
そして創立から3年目ついに蕾から花が咲き始める・・・。
つづく
※そういえば本日ACミランがメキシコの9歳の子を獲得したらしい。その子の才能はメッシや
マラドーナ以上だとか・・・。目をつけられたこの子供もすごいが9歳の子にめをつけて獲得して
しまったミランもすごい。しかも目をつけていたのはミランだけではないとのこと。9歳といえば
3年生。世界は広い・・・。
はじめました
小学5年生でサッカーと出会い、中学、高校とずっとサッカーをしてきた。
一時はサッカーのサの字もしなかった時期があったが社会人になってから色々と縁があり少年サッカーのコーチを始めた。
思えばコーチを始めて9年、10年、どちらか忘れたがまぁ大体そのくらいである。これからこのブログにてコーチとしてやってきて感じてきたこと悩んできたことを色々書きたいなと思っております。
コーチとしてのサッカーとの出会いは社会人2年生になってからである。大学時代の先輩のつてであるフットサルチームに入れてもらった。それから毎週金曜、土曜の夜は遅くまでフットサルの生活となった。仕事以外に何もすることが無かったので毎週の楽しみとなった。ただし入ったチームの人達が皆サッカーを生業としている方々でサッカーのコーチ、フットサルのコーチをしていたので少なくともリクリエーション的なものではなく、ほとんど本気モードであった。思えば良く自分も入ったし、チームも入れてくれたものである。
そこで運命的な出会い(というと大体女性だが違う)をした。入ったチームのコーチをされている方が今度少年サッカーのチームを作るとのこと。土日特に暇だった自分にとって格好の暇つぶしがまた出来たと気楽な考えで参加することにした。
はじめは本拠地とする小学校の前でビラ配り、めちゃくちゃ配ったがその週にグランドにきたのは私服(少なくともサッカーする服装ではない)を着た1年生から5年生まで5、6人だった。「そんなにうまくはいかないか」と思っていたら一人、また一人増え何週間か経過したころには20人弱になった。
監督は上に書いたフットサル仲間の方。コーチは監督の仲間が毎週日替わりで手伝いに来る。そして自分。これからこの子達にどのようなサッカーを教えていったら良いのか?まずは監督の教え方を見ながら覚えることに努めた。自分もコーチとしては1年生である。その教え方には自分が小学校時代に教えられた内容とは違ってとてもうらやましいものだった。
つづく