選ばれる人の「履歴書」書き方講座(新卒・中途可)

選ばれる人の「履歴書」書き方講座(新卒・中途可)

内定を得るための履歴書の書き方をお伝えしています。

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大学生の方とお話していると、
「えっ!それ本気で言っているの!?」
と唖然とすることがあります…

**

と、私の知り合いの
人事担当者が言っていました。


あまりに突拍子もないことだったので、
私は信じられずに
別の友人に確認してみました。


「今の学生って、
平気で履歴書に××書いているんだって」

と、大手コンサルティング会社に
勤めている別の友人(人事担当者)の前で
つぶやいたところ…

「なにいってんの、そんなのまだ甘いよ」

「あんまいっちゃいけないかもだけど、
 まともに指導で来てる大学なんて1%もないでしょ。
 しょうがないんだよ」

とのことでした。

恐ろしいです。

学生の皆さま、
しっかり準備できてますか?

ぜひ、下記を参考にしてみてください。


※下記は、
就職活動の「答え」ではありません。

私たちにとっての常識です。

社会人の常識と、学生の常識が異なるのは
いつの時代でも常ですが、

あらゆる偉人たちが口をそろえて言うのは、
「いつも常識を疑え」ということです。

大切なのは、時代によって移り変わる
「答え」を求めるのではなく、

普遍的な「本質」を見定めることです。

その意味で、ぜひ下記を
参考にしてもらえたらと思います。


=============
 就職活動における7つの嘘
=============

1.成績が良ければ内定がもらえる?



…と、考えている学生の方は
一定数いるようです。

特にFラン大学で、
まじめに授業に出ていた学生の方に
その傾向があります。


しかし残念ながら、これは誤りです。

企業の人事担当者、
人材派遣会社の99%の方は、
その部分にはポイントを置いていません。

もちろん、
勉強はできた方が良いです。


足し算や引き算といった、
基礎的な学力は必要です。

でも、物理学や、
大脳生理学などの専門知識は、
あまり重要ではありません(医者になるなら別ですが)

そもそも、実社会での
優秀な人材かどうかの評価基準は
学校の成績ではないからです。

プロ野球選手のドラフト会議では、
なにが年棒の判断基準になるでしょう。

1.高校時代までの実績
2.今後の将来性

おおざっぱにいえば、
これらが必要になりますね。


2.部活やサークルの代表なら
  内定がもらえる?



部活やサークルの代表だからと言って
就職が有利になることはありません。


知り合いの人事担当者曰く、
応募書類の99%が
「○○で代表やってました」
というものだそうです。

「そんなこと別に知りたくねーよ」

と、かれは、
本当に飽き飽きしています。


これは私も同感です。

大学のエピソードなんて、
私は履歴書に書いたことはありません。
もちろん、エントリーシートにもです。


部長や代表をやっていたかどうかが、
内定の判断材料になることはありません。

学校の成績と同じく、
企業にとっての評価基準はそこではないためです。

プロ野球選手のドラフト会議を思い出してください。


ドラフト1位を取るためには、
なにが必要ですか?

「主将や代表の経験」ではありませんよね。

3.留学経験、その他
  資格を持っていると内定ゲット?


…と勘違いしている人も多くいます。


私の学生時代のバイト先の先輩は、
ディズニーランドを運営している、

オリエンタルランドグループ
という会社に入社しました。

誰もが知っている会社ですね。

その方が受けた時は、約8000人が受けて、
8人だけ採用されたようです。


ぜひ倍率、計算してみてください。
ものすごい確率ですよね。


「どうして内定を得られたの?」と聞いたら

その人は笑顔で答えてくれました。

「みんな勘違いし過ぎなんだよね」

「あたし単純に、
 採用活動のお手伝いをしに行っただけなんだよ」

と。

本質が分かる人にとって、
これは非常に素晴らしい回答です。

私も、彼女の影響を受けて
就職活動をしたところ、


5社中4社内定(大手含む)。
転職活動に至っても5社中4社オファーを頂きました。


ぜひ、資格や留学経験という
「思い込み」をはずして考えてみてください。

「就職活動のお手伝いをする」

このロジックがわかると、
非常に簡単に内定がもらえるようになります。


4.コネがあれば、内定がもらえる?


これはもらえます。YESです。
しかし、ウラがあります。


そのウラについて公開してきます。

コネ入社は、内定してからが大変です。
なにが大変って、辞められないのです。


紹介者に迷惑がかかることもあり、
心理的な負担がかなり大きくのしかかってきます。

私の知り合いの学生は、
父親のコネで大手企業に入社しました。

しかし、大手企業は学閥や社内政治が多いもの。

父親のコネということもあり、
敵対勢力の目の敵にされてしまったそうです。


朝会うたびに嫌みを言われたり、
ミスをなすりつけられたり、

いじわるをされたり、
妙な噂をながされたりしたそうです。


職場に嫌な人がいても、

逃げることができないのは非常に辛いです。


社会人は、うつ(ストレス)との戦いです。


毎朝毎朝、満員電車に揺られて、

敵だらけの
会社に行く生活が

耐えられず、かれは
半年も経たずに辞めてしまいました。


会社の嫌な上司の
鼻に
おもいっきりパンチしたくなったそうです。

怒ったのは父親です。
せっかくの父親が作った信頼やパイプを台無しにし、

家族に白い目で見られたことは、
かれにとって非常につらい経験にだったそうです。


社会とは理屈で割り切れない部分が
ほとんどなのです。


これはぜひ覚えておいてください。


5.しっかり自己分析すれば
  内定がもらえる?


よく、自己分析が大好きな学生がいます。

ノートに自分の年表を書いたり、
好きなもの、嫌いなものを
分けたりしているタイプです。


私のこれまでのクライアントにも、
このようなタイプは何人かいました。


かれらの共通点としては、
とにかく自分が「大好き」です。


・会話はいつも自分が主体

・自分はいつか大きな存在になれる

・必ず自分の夢を叶える

…という熱い気持ちを持っています。

その割に、かれらは打たれ弱いです。

影でこそこそ言われたりすると、
非常に大きなダメージを負います。

メンタルが強かったり、弱かったり。
とにかくデリケートなのです。

かれらは、
自己分析をしたからといって、

内定の可能性が増えるわけではない、
ということに気づいていません。

バリバリ働いている
社会人に言わせれば、

自己分析は、
費用対効果が計測不可能な「遊び」です。

厳しい言い方ですが、

自分の好きなもの、嫌いなもの、
長所や短所をノートに書きなぐるのは、
単なる自己満足です。

自己分析をするのではなく、

自分が大学生活の時間を
何に投じたかを踏まえて、

これから
どんな活躍ができるのかという
可能性を調査しましょう。

自己分析は、
自己陶酔の麻薬です。

6.中小企業より大企業。

  …大手は絶対ホワイト?


「容姿はイケメンだったけど、
付き合ってみると性格が最悪だった」


と、わたしの女友達が
よく居酒屋で愚痴をこぼしていました。

このエピソードは、
が、上記
と同様のパターンです。


大企業がホワイトで、
福利厚生が安定しているという
保証はありません。


それなのに、学生の方は、
なにかと大企業に
憧れてしまう人が多いようです。
(やはり、イメージが良いからですね)


多くの学生は、製品やHP、

ネームバリューで理想の企業を判断しがちです。


実際に働いた経験から
判断したものではありません。
だから、仕方ない部分なのかもしれません。



しかし、私たちの見解では、

ホワイト企業とは、自分自身で定義するものです。


福利厚生や、だれかの言葉によって
決めるモノではありません。


たとえば、私の友人は業界では
小さなコンサルティング会社に入社しました。


かれは若くして責任のあるポジションに付ける会社を

自分のホワイトだと定義し、そこに決めたのです。


3年後、かれは3人の部下を
まかされるようになりました。


年収は700万円。

ハードな仕事ですが、
より頭脳明晰になり、
日本全国を飛行機で飛びまわっています。


また別の友人は、
地元の小さな工場に入社しました。


社員数30人程度です。
でも、月収25万円。土日祝日休み。

残業がありません。
8時に会社に行って17時には帰ってこれます。


かれは社会人としてバンド活動をしています。

そういった働き方もできるのです。


大企業だけに視野を狭めるのは止めましょう。

競争が激化しているところではなく、


あなただけの「ホワイト」を探し、
アプローチする方が
ずっと成功する可能性が高いのです。


7.ベンチャー企業って
  内定がもらいやすい?


ハッキリ言います。
ベンチャーは内定がもらいやすいです。

理由は簡単です。

猫の手も借りたいほど
忙しいのがベンチャーだからです。

ベンチャーは、
仕事のストレスが非常に強く、労働時間も長いです。
※だから、起業家志望の人以外は、あまり志望しません。


会社に泊まって仕事をする、

ということが当たり前としてあります。

※だから、起業家志望の人以外は、あまり志望しません。


ちなみに、

「仕事はハードだけど、
そのかわりに成長ができます」

というのが

彼らの常套句なのですが、これは嘘です。


研修制度が

しっかりと整っている会社の方が、
成長はできます。


「はい、じゃあ契約取ってきて」


「先輩のあとをついていけばいいから。
 じゃ、よろしくー」


と、丸投げされてしまうのがベンチャーです。


ドMな性格の人には良いでしょうが、
時給換算すると
300円以下の人がザラにいます。


これでは、社畜どころか、
もはや奴隷です。


ただ、この待遇であっても、
ベンチャー企業の経営者のかれらに、
悪気はありません。忙しすぎるのです。

猫の手も借りたいぐらいなのです。


ぜひ、あなたは、新卒というカードを

「未経験でホワイト企業に入社できる」という

一生に1度しか使えない、ゴールドパスだと考えてください。


一度でも他の会社に入社してしまうと、

今度は中途採用という
「経験・実績重視」の入社試験に切り替わります。


新卒の就職活動の難易度が1とすると、

中途採用の難易度は10ぐらいの違いがあります。


※よりいい条件にて転職するには、

新卒時より10倍辛いと考えてください。


ベンチャーは後からでも入社できます。


30代でも50代でも、ベンチャーだったら、
未経験に飛びこむことは可能です。


しかし、新卒時に、成長もできない、
忙しくて奴隷のように働くベンチャーは
私としてはオススメしません。


****

では、あなただけのホワイト企業に、
内定を得るには
一体どうすればいいのでしょうか?

…と、ここまで書いていて、
少し長くなりましたので、この記事は以上とします。

続きはまた更新しますね。




はじめまして。

和田です。

私は、

・履歴書を書くのが面倒な方

・大学名、経歴に自信がない方

・面接は自信があるのに、
 書類審査が突破できない方
 
・最短距離で、ホワイト企業に
 内定を手に入れたい方



…に対してサービスを行っております、
履歴書専門のコピーライターです。


このブログでは、
就(転)職活動をされている方に、
役立つ情報をおとどけしています。





≪これまでの実績の一部≫

・私の履歴書で内定を得た学生、
 累計17名突破

・転職成功者8名突破



ちなみに、
自分自身の就職活動は、
10社中9社内定(大手・中小含む)でした。


書類選考は、コツさえ分かれば
成功率は非常に高まります。


また、人事・採用決定者の
関心・疑問に応じた書類を送れば、
その後の面接を非常に楽にしてくれます。


具体的にいえば、
面接のオファーが来た時点で、
採用が9割方決まっています。

※バイトや派遣も、同様です。


これからお伝えしていく情報が、
参考になればと思います。

ご質問等々は、

legacy8901@gmail.com

こちらにご連絡ください。