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LEGACY COMPLEX

クルマのカタログ&ミニカー収集から
株式投資まで、
クルマ好きの馬鹿丸出し徒然日記 

三菱自動車の株主向け工場見学会に行ってきました。

視察先は岡山県倉敷市にある水島製作所。

三菱の軽自動車全般とギャランフォルティス、ランエボなどを生産しています。

といってもラインを流れているのはほとんど三菱のekシリーズと日産に供給しているデイズシリーズ。

先月発売開始となったスーパーハイトワゴンのekスペースと

デイズルークスが大量にラインを流れています。


なぜ三菱が日産のクルマを作っているのか?

きっかけは日産と三菱が一緒に軽自動車を開発しましょうという合弁事業の立ち上げ。

生産は今のところ水島製作所が全て担当することになりました。

今後の開発車については日産の工場で生産するという噂も流れています。

この日産と三菱の合弁事業がヒットしたお蔭で水島製作所の工場稼働率が飛躍的に向上し、

現在昼夜フル生産のようです。


今回の見学会の参加者は40名弱といったところ。

意外と少数でした。もしかして当選したのは運がよかった?

工場に到着すると、見学の前に三菱自動車や水島製作所の概要説明がありました。

主催者の三菱自動車からは役員さんも数名いらっしゃっています。

筆頭は常務取締役の相川哲郎さん。

あれっ!? 相川さんの名前に見覚えがあります。この方、次の社長に内定してると噂の人物です!

なのでチャッカリ記念撮影もしていただきました♪



三菱自動車の相川哲郎常務取締役(次期社長?)と。

三菱が押してる電気自動車の話しなどさせていただきました。

相川さんの愛車もアウトランダーPHEVとのこと。


水島製作所の見学は2回目ですが、工場見学の流れは以前と同様。

ラインを流れている車種が変わったくらいですかね~。

我が家の日産デイズもこのラインの上を流れて誕生してきたかと思うと、感慨深いものがあります。


会社説明の際に紹介された三菱の創業者、岩崎弥太郎、

ジブリ映画「風立ちぬ」のモデルとなった、三菱重工でゼロ戦の開発をした堀越二郎、

いずれも歴史に名を刻む、三菱を代表する人物です。

相川さんには三菱ブランドの再浮上を願って、歴史的な大仕事をなされることを期待しております。