ブログの更新、ご無沙汰しております(^^ゞ
人間の方は無事に生存しておりますが、愛車レガシィはお亡くなりになりました。
事故から40日を経過しておりますが、いまだに保険会社との交渉がまとまっておりません。
私としては、こちらのクルマの損害額、うちの保険会社が補償してくれる金額、
車載物の損害に対するこちらと先方の保険会社の査定のすべてが出そろってから、
レガシィをどうするか考えるつもりだったのですが、ただただ時間が経過するばかりで、
さらに、やんわりと「レガシィを修理するのか、しないのか」の判断を、求められたりしておりました。
いろんな方々からアドバイスも多数いただきましたが、集約すれば、
「10年12万km走行したクルマを、100万円も掛けて修理するのはもったいない。」
というものが多数でした。
僕には当然、レガシィに対する愛着があります。
事故のつい2カ月前には専門の業者さんでボディコートをかけていただき、
ピカピカにしてまだまだ乗る気満々だったのに。
レガシィというと2リッターターボでかっ飛ぶGTをイメージされると思いますが、
うちのレガシィはノンターボの6気筒3000ccのエンジンを載せたモデル。
水平対向6気筒のシルキーなフィールは、世界広しといえどもレガシィかポルシェでしか味わえません!
真紅のボディにアイボリーのレザーシートの組み合わせはエレガントだし、
カスタマイズしたオーディオに至っては、神がかり的な音を奏でてくれていました。
直そうと思えば直るのです。
しかし完全に元通りに直るのかと言われれば、懐疑的であるというのが専門家の見方でした。
苦渋の結論としまして、古傷を抱えて老け込んでいくレガシィを見るのは辛い。。。
乗り換えようと決めたのです。
