先日、落札したカンパニョーロコーラスハブ。

デッドストック状態との事だけど、やはり30年ぐらいは経過している訳で、運用するにも準備が必要。

バラして洗浄、グリスアップを敢行。

使うグリスはモルガンブルーのコンペティションカンパグリス。

ハブスパナで球押しを緩めるけど、フロントは13、リヤは14と、前後でサイズが違います。

ボールの数もフロントが10個、リヤが9個って事で、ボール径が違うので前後を一気にバラした時は要注意ですね。

勿論の事、球押しも違うので入れ替わらないように。

まあ、ホイール組んでしまえば前後別々に作業する事も多いから大丈夫か。

 

で、分解出来たらモノタロウ謹製パーツクリーナーで旧いグリスを洗浄。

旧いグリスはやっぱり粘度が上がってて、一部は固化してパーツクリーナーで洗っても粘っこい。

酸化してるせいか、洗浄した後もネタネタした粘着する感覚が残ることが多い気がする。

やっぱり、デッドストックとは言えグリス打ち変えないと、今後の寿命にも影響するね。

新しいグリスはこれでもかってぐらい詰めてやって組み直し。

ガタが無いとこで組み上げて、本格的な球押し調整はホイール組んでからだな。

で、作業完了。

グリスまみれの手でスマホ触りたくないのと作業を存分に楽しむ為に作業中の写真は撮って無いので悪しからず。

一応ボスフリースプロケットを付けて遊んだりして満足な時間でした(笑)