ブレーキシューを購入して、先送りにしてた交換をようやく行いました。
 

今日のライドでも左右確認を行わすに転回場所から出てきたバスを避けたりとかもあったので、家に帰って交換作業を行うことに。

 

ブレーキアーチからフネごと外し、旧いブレーキシューを外すのですが、長年の圧力で張り付いているので、パーツクリーナーをぶっかけてプラスチックハンマーでブレーキシューをぶっ叩く。

 

このパーツクリーナーぶっかけるのが大事です。

潤滑剤替わりになるので、速乾性じゃないほうが良いかも。

イソプロピルアルコールとかでも良いかも。
 

5㎜ぐらいずれてくれればパーツクリーナーかけながらシューを押してやることで素手でも外せます。

ある程度の力は居るけれど(笑)

 

あと、フネの取り付けボルトはフネに刺してあるだけで、ブレーキシューがはまって固定されるようになってるので、固定ボルトを手掛かりにブレーキシューを押し出そうとすると、フネの固定ボルトの頭がブレーキシューの抵抗になって抜き出し難い場合がありますので、取り付けナットをある程度締めてくのも良いかもしれません。

 

それを4回行って、ようやくビクトリー独特の茶色のものから黒い硬化していない新しいブレーキシシューにかわりました。

これで初期制動の向上と、盛大なブレーキ鳴きも収まるかな?

 

旧い方は歴史的資料として保管しよう!