ソールスターを入れて、シューズのフィット感が上り、右足にクリート位置のズレによる違和感があり調整しています。
ソールスターが悪いわけでなくペダリングの入力点の見直しを図りサドル位置を後ろへ下げたりしていることもあるかと思います。
どうも前回に続き、右足のクリート位置だけが微妙に前にずれている感じです。
しかし現行のシムプレートでは目一杯踵側の後ろ位置なのでこれを使います。
【アルミニウム フォアアフト・エクステンダーベースプレート】
ベースプレートの取付穴が長くなり、クリート用のネジ穴も2か所あり、通常のプラスチックのベースプレート(約13mm可動)よりも更に5mm前へ、14mm後ろへの調整を可能にするアルミ製ベースプレートセットです。
以前買っていたんですが必要を感じず眠っていたのが、今になって日の目を見ます(笑)
取り付けるとこんな感じです。
それを使って、前回の位置変更から右足だけクリートを踵側へ3~4ミリ程度後ろへ。
そして爪先が若干内向きになるようにセッティングしなおしました。
で、いつもの元宇品で試走の結果、ポジション変更等と調和がとれてきた感じです。
ここで、冒頭の「ソ-ルスターが悪いわけでは無い」となるわけです。
結局、ソールスターでフィット感が上り、入力が高効率化される訳なので、それに合わせて違和感が無くなるようにしてやると、おのずと良いセッティングが出来るっていう感じでしょうか。
私の場合は実際に右足の母指球位置がずれているなっていうのが明確に解るようになりました。
ソールスターを入れて直ぐは特にクリート位置変更はしませんでしたが、左足は何の違和感もなく、右足にだけに違和感が出たので気付きやすかったのかと思います。
逆に言うと今までそのズレに気付かなかったということでしょう。
違和感ない人はクリート位置に問題がなかったっていう事でかな。
文章にすると難しいですがソールスターを入れて足がすっと収まらない感じや母指球などの足裏への違和感があればクリート位置を見直すと良いかもしれません。
ソールスターを入れて違和感が無いようにしていくとポジションが良い方向へ修正されたと感じています。
実際に違和感が無くなってくるにしたがってガーミンのログを確認してもパーソナルベストに近い結果が出ていて、実際に上死点でも勝手にスルッと回っていく感じになって変な力みも収まり自転車が進む感覚が違っているのを実感してます。
デイビッドさんが言ってた最初はゆっくり走れっていうのはこの調整期間も含めてあるんでしょうね。
結局、ソールスターを入れて身体が行きたがっているところへポジションを修正してやるって方向で進めてみよう。

