ちょいと前のバレンタインデーに試乗したバイク
「TIME SKYLON」
カンパレコードEPSにボーラウルトラと豪華な構成でざっくり150万円ぐらいらしい。

シートポストが高いので無理かと思ったけど何とか乗れました。
乗り出して感じたのは・・・
去年のキャノンデールのNEW EVOチームエディションの乗り味もスゴイと思った。
完成車の価格も同じぐらいだしね。
ただ、路面の凹凸を超えるトトトッって感じの感覚。
突き上げ間は旨く丸められて乗り心地も良いけどSKYLONはちょっと異質。
ホイールなども豪華なのでトータルでの乗り味なのだろうけどフロントサスついてるのかって思うぐらい、路面の振動や突き上げが丸い・・・っていうか暴れない。
わざと踏切を超えてみたけど全然普通・・・
レールにホイールが当たった時の入力が、トトトッってホイールが撥ねる感じじゃなくポムポムポムッって路面の凹凸に沿ってタイヤが転がってる感じがするだけで、良く言う路面をなめる感じとはこの事かという感じ。
路面の凹凸の初期入力が綺麗に減衰された感じは例の怪しいフロントフォークが効いてるのかな?
ウチのCAAD10なんかドガガッて感じだから生クリーム持ってたらバターになりますよ的に感じる感覚だね(笑)
EVOまでの軽快(軽量)感はないけれど乗るとほんとに凄いところがしっかりとわかる!
コルナゴのC59に試乗した時も凄いインパクトがあったけどSKYLONのインパクトもすごい!
やっぱりいいバイクはお高いね(笑)