自転車買う時も頑なにロードを拒否して、cannondaleのクロスバイクのクイックをご購入したN氏が色々と教えてほしいっていうので6月2日にプチポタへ引っ張り出しました!
っていうか自分もまともに走れてなかったのでリハビリも兼ねようかと・・・
ご本人に連絡すると
「自走していくから・・・」
と自信満々に言ってたので意思は尊重してあげるとして、もう一人同僚のYも強制参加させる。
N氏は普段、サッカーなんかやってるとか言ってる人なんでちょっぴり山を登らせるよ(笑)
で、当日。
「道に迷ってるんだけど・・・」
と連絡が入るけどどうやら道一本違うところをぐるぐるしている様子。
「公園をまがってまっすぐ来れば着くよ」
等とやり取りしてるとあらわれた小っちゃいおっさん(笑)
来るとあれやこれやと質問を受けるけど、あんまり問題ないことばかりなのでスルー。
その中でもサドル位置とシフトレバーやブレーキレバーの角度が気に入らんって言ってたので調整する。
まあ、自転車納車してから多少は乗ってる様子だし、ウチまで30㎞ぐらいは自走してるんでその不満は確実でしょう。
「ケツが前に滑って落ちて来るからサドルの前を上げて欲しい」
って言うんだけど結局サドルが後ろ過ぎるのが原因みたいなので角度は変えずに位置を前に。
ペダル軸と膝の位置から行ってもその方が良いはず。
ハンドル周りも調整して試走させると具合が良いみたいなのでとりあえずは良しとする。
そうこうしてると同僚のYも到着。
それでも小っちゃいおっさんがあれこれどうでもいいことばかり聞くので適当に(いい加減にってことではありませんよ)対応して、ポタへの準備を進める。
小っちゃいおっさんに合わせてハーフパンツにしようかと思ったけどやっぱりCAAD10だと乗りにくいのでレーパンにジャージ着ちゃいましたよ。
で、目指すは元宇品に決定して灯台の山を登らせる計画。
出発してほどなく2号線の洋光台団地付近の登りで様子を見るとぼちぼち登ってこれるようなので計画は実行ですねぇ(笑)
宇品方面へ進みマツダ宇品工場前から一万トンバース前を通過して元宇品へ。
プリンスホテル前から右折してバス転回所から登り開始。
やはりついては来ないけどしっかりと登って来てる感じ。
登り切ったところでカメラを用意して勇姿を撮影!
足つきしなかった模様です。
これで次の作戦発動!
道中、串掛林道をほのめかしながら復路へ
すると
「入口は見に行こうか・・・」
って言うので向いますよ~
林道の入口へ行く前の小学校の坂も結構すごいんですけどね(笑)
しかし遅いながらも足つきもせず一部斜度20%あるんじゃないっていう坂をちゃんと上ってくる。
林道入り口で待ってると
「ここ登るんじゃろ~」
と勢いで登っていくM氏。【見るだけ】じゃなかったの?たぶんクライマーズハイ(笑)
もうここまで登れるなら小っちゃいおっさんとは呼べないね(笑)
「たぶん、あきらめて下りてくるか最初のピーク登った位で死んでるはず・・・」
と同僚Yと話しながら5分ぐらい様子見る。
下りてくる気配が無いので
「回収にいってくるわい」
と同僚Yに告げて後を追う。
最初の登りのピークを越えた、思った通りの場所で座り込むN氏。
良く頑張って登ってきたと思います。
「いま1/3ぐらいで、今から登り緩くなるけど残り1/3が今迄みたいになるよ・・・最後まで登る?」
って聞くと
「下る・・・」
って、果ててました。
てことでボトルケージとか欲しいって言ってたのでキムラ自転車さんへ。
キムラのお母さんとお話ししながら予備チューブやらインフレ-ターやら購入。
予備チューブやタイヤレバーの必要性を説明して勧めても
「パンクする?ほんとにいる?」
とか言って色々教えてとかいう割に教えてもいうこと聞かないんだよね~
私だって痛い目見て今があるのに・・・
誰も事故すると思って車の任意保険には入らんよねぇ(笑)
とりあえずは家へ戻ってパンク修理の実技講習して本日終了。
「ロードは自分のニーズと違って興味ない」
って言ってたN氏ですがちょぴり気になっていた様子(笑)
まあ、性格上勧めると意固地になって買わないだろうからロードはお勧めしないけどまた遊びに行きましょう(笑)

